クリスマスがテーマの映画

2013年12月5日

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クリスマスが今年もやってくるらしいです。
もうそんななの!?もう暮れなの?!!
クリスマス気分を高めるクリスマス映画をみようよ

クリスマス映画-グリンチ

というわけでね、この世にはあまたのクリスマス映画があるのですが
そのうちから印象的なものをご紹介いたします。

『ホーム・アローン』(1990)

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我らがマコーレー・カルキンの代表作。
マカリスター家の末っ子のケビンがクリスマスの家族旅行に
一人だけ家におきざりにされちゃうってお話は
説明せずともご存じかとおもいます。

子供心に家で一人で好き放題できるのはいーなーという
憧れをいだいたことでした。

しかし今ではケビンのとんちの効いた知恵より
毎年10人近くものの大家族で旅行に出かけられる
マカリスター家の財力の方がすごいと思ってしまいますね。

個人的に1より2のイメージが強いです。鳩おばさん。
子供の頃はおばさんがめっちゃ怖かった。

『34丁目の奇跡』(1994)

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1947年の『三十四丁目の奇蹟』のリメイク版。
サンタクロースは実在するのか。
自称サンタの老人の正体を巡って裁判勃発!!
このサンタクロースいるorいない論争は今も冷戦状態であり
つねに平行線なわけですが、本作でそれが解決するのかしないのか
奇跡っていったいなんなんだ?ってヤツだね!
本作でサンタ役を演じるのは『ジュラシック・パーク』の
リチャード・アッテンボロー。

『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』(1994)

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みなさん御存じガイコツ男のジャックが化け物だらけのハロウィンタウンで
俺らなりのクリスマスう?見せるためえ?ガチでがんばってるわけでえ?ってお話。

ハロウィンタウンをしきってるジャック・スケリントンが
偶然迷い込んだクリスマスタウンにかぶれてしまうお話なんですが
大人になった今改めて本作を観てみるとジャックの
楽天的な物の考え方には感心します。

例えば、クリスマスをむちゃくちゃにした揚句
自分もボロッボロになったので
「もうやだ死にたい。哀れ。僕哀れ。」
って歌い出すんだけど次の瞬間には
「まーいいだろっ!」
とコロッと回復。なんという楽天家。
そんな性格が彼のモテの所以なのでしょうか。

『グリンチ』(2000)

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ジム・キャリーが全身真緑おばけになったお話。
ティム・バートンが喜んで作りそうな映画。
クリスマス嫌いの真緑毛むくじゃら男のグリンチが
世界で一番クリスマスを愛する町フーヴィルから
クリスマスを盗んでしまおうと奮闘するお話。
なにげにヒロインの女の子がテイラー・モンセンだった。へー

ところでジム・キャリーはマスクといい緑の怪人ばっかだね。
まさにグリーンマン。
グリーンマンで思い出したけど
小学校のころに読んだ「グリーンマン」という本がトラウマです。

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まあ読んでみてくれ

『ラブ・アクチュアリー』(2003)

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そうだ、この作品もクリスマスがテーマだった。
こちらはロンドンを舞台に描かれるクリスマスの日。
まさに恋愛群像劇。アラン・リックマンにはやきもきさせられたぜ!

『大停電の夜に』(2005)

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クリスマスが始まろうとしている24日の夜に町中から明かりが消えてしまう。
そんなクリスマスイブの晩にさまざまな人がさまざまな思いを抱え
いったいどう過ごすのか…とかなんとかいう話。
本郷奏多くんがめちゃくちゃ子供。
いわゆる群像劇。日本版ラブ・アクチュアリー。まんまです。

『ミッキーのクリスマスキャロル』(1983)

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でました。トラウマです。
クリスマスキャロルをディズニーおなじみの
ミッキーやドナルドといったメンバーが
演じるといったお話。

トラウマです。何がトラウマかってクリスマスの亡霊が皆こわいよー。
特に巨人がスゲー怖かった覚えがある。
それと1粒の豆を家族でわけてたべてるところも印象的。

『悪魔のサンタクロース 惨殺の斧』(1984)

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ミッキーがクリスマスをしているその傍らで
とんでもないサンタが登場してしまいました
サンタの格好をした強盗に両親を殺され
その後の孤児院でひどい仕打ちを受けたビリー少年が
大きくなり子供時代のトラウマからクリスマスパーティーの場で
惨劇を巻き起こすと言うお話。

もっと気の狂った犯罪者かと思ったんだけど同情の余地があるのね。

クリスマスがテーマの映画 へのコメント

  1. ゆ〜

    oden様
    冒頭から自分の昔を思い出し、苦笑。

    今からん〜十五年前、とある街にゆ〜という少女がおりました。
    彼女は小学校中学年にさしかかろうというのにも関わらず、サンタを信じておりました。
    Xmasの日、サンタに自転車をプレゼントされたゆ〜少女は自慢げに友達に見せました。

    ねぇねぇみて!サンタさんに自転車もろてんで!
    朝起きたら靴下に入らんからってツリーの横に置いとってんで?ええやろ!

    男子の一人がすかさず突っ込む!

    お前〜!まだサンタ信じとったん⁈
    サンタはお父さんとお母さんやねんで?
    俺らが寝たらコッソリ運ぶんやで!
    知らんの⁈

    女子達に慰められながら大泣きで家へ帰りました。

    それから約20ん〜年後、母親になって久しいゆ〜少女は小学六年になった娘に

    サンタっておると思う?

    と聞いてみました。
    返ってきた答えは。

    え?とうの昔からおらんの知っとんで?だってサンタやのに大丸の袋とかありえんやん爆笑

    え〜、私、大丸やそごうの包みでも信じて疑わんかったけど•••汗

    ママがウキウキしとるから黙っとったけど、保育所の年長くらいからわかっとったで笑

    うん、苦い苦い思い出です笑

    返信
    1. oden 投稿作成者

      >ゆ~さん
      にやにやしながら読ませてもらいました笑
      娘さんクールすぎます!!!
      いわれてみれば私がサンタさんにもらったものも、おもちゃのハローマック(なつかしの)の袋にはいったりしてたのに…よく気づかなかったものです!
      シベリアンハスキーの大きなぬいぐるみをもらった時はうれしかったなー!!!

      何歳の時に真実を知ったか忘れちゃいましたがゆ~さんの娘さんほど勘はよくなかったと思います笑

      返信

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