映画『トワイライト~初恋~』ネタバレ 感想

2013年10月31日

Facebookでシェアする この記事をツイートする Google+で共有する

ヴァンパイアと人間の種族を超えた恋…
あちらで爆発的人気を呼んだティーン小説
『トワイライト』の最初の映画を観たよ

世界中に10代の乙女たちを中心に熱狂的なファンを持つ
ティーン小説『トワイライト』。
人気が人気を呼び、原作はバカ売れ。
そして原作を基に作られた映画版も人気を呼びました。
というわけで1作目の感想です。

『トワイライト~初恋~』あらすじ

17歳のベラ・スワン(クリステン・スチュワート)は母の再婚を機に
霧と雨の町に住む父のもとで暮らすこととなった。
転校先の学校で、特別な雰囲気を持ち、近寄りがたい男女5人組に出会う。
彼らは町医者のカーライル・カレンの家に住む養子達だった。
中でも1人の青年、エドワード(ロバート・パティンソン)に惹かれるものを感じたベラ。
エドワードもまた同じ気持ちだった。

ある日、学校から帰ろうとするベラに勢いよく車が突っ込んできた…
事故寸前の所でベラを助けたエドワード。
なんとエドワードは道路の向こう側から瞬時に駆け寄り車を素手で押さえたのだ。
明らかに常人を超えたパワーに驚きを覚えるベラ。
そう、彼は人ではなくヴァンパイアだったのだ…。

エドワードや彼の住むカレン家の人々は全員ヴァンパイア。
しかし人の血を吸い、怪物と化す事を拒絶した彼らは、
動物の血しか吸わない“ベジタリアン”なのだった。
本来なら“食料”のはずのベラと彼らは打ち解け、
秘密を打ち明けたエドワードとの関係も親密なものとなっていった…。

しかしある時、獣の様なものに襲われ、人が殺されると言う事件が起こったのだった…

メインの二人はこんなかんじ

さて、ヴァンパイアの美青年と人間の少女の禁断の愛を描くと言うストーリー。
主人公ベラ役のクリステン・スチュワートは子役時代から活躍中の若手注目女優です。
もちろん、この『トワイライト』シリーズが一番有名かと思いますが、
ホラー映画の『パニックルーム』やら『スノーホワイト』など主演と大忙しなのだ。

そしてお相手のエドワード役はロバート・パティンソン。
白くなった草彅くん
いやいや美青年の彼は独特の味のある顔立ちですが
ハリー・ポッターシリーズでセドリックの役を演じていたので
ファンも多いんじゃないでしょうか。

テイラー・ロートナー!!

そういえば、忘れてはならないのがジェイコブ役のテイラー・ロートナー君。
あらすじにも書きませんでしたが
ベラを慕う心優しい青年がジェイコブです。
狼族の血をひく太陽のように熱い男。

まだ、一度見たら二度見せずにはいられないインパクトのある存在です。
あのロン毛をみていたらハイキングウォーキングのQちゃんを思い出しませんか??
ヒミコサマー!!っつって。
とにかく存在感バツグンの彼。
なんだかソッチのファンが多そうですね。
彼もまた吸血鬼…ではなくある変身を隠しておりますよ…

つうわけで

ヴァンパイアたちとかかわることになっちったベラ。
どうなるんでしょうなあ???
キャストの話しかしてねえ…

トワイライト 初恋 [DVD]

販売元:角川書店( 2011-11-25 )

定価:¥ 1,944 ( 中古価格 ¥ 649 より )

Amazon価格:¥ 1,347

時間:122 分

1 枚組 ( DVD )


コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)