映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』ネタバレ 感想

2014年2月12日

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オーディンの息子の荒くれ雷野郎の映画の続編をみてきました!
というわけで『マイティ・ソー』続編にして2作目、
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のネタバレ感想だよ!

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コメディたっぷり

あれ?え?前からこんなにコミカルだったっけ?!
と思わず首を傾げるくらいにはコミカルなシーンが増えていました。
いやほんと、全体通してすっごく軽くてコメディ調だった!

なんだろう?監督がかわったからなのかな??
さくっとおもしろい映画になってたよ。
映画自体のイメチェンとしては、
アイアンマン→アイアンマン2くらい変化してたのではないかな??

子ネタを拾い出したらキリがないんだけど、
とくにわらったのがソーが自分のハンマーをコート掛けにそっとかけたところかな?

浅野忠信の出番

ほんと一瞬。

セ、セルヴィグ…

おもしろ博士のセルヴィグ。
前作から引き続き、アベンジャーズでも重要な役目(?)を果たして
ロキに洗脳されたりおかしくなったりしておりましたが
今回はさらにネジが外れたみたい。

裸でストーンヘンジで大騒ぎしたり
文字通りパンツ一丁で研究に励んだり。
もうこれなんなの?!

ええ、前からこんな人だったっけ?
マイティ・ソーからこんなだったっけ?
と思わずにはいられないくらいセルヴィグがぶっこわれてました。

っていうかステラン・スカルスガルドに
あんなことさせていいの?!
っていいたいくらいにクラッシュしてたよ。

ロキの映画

ロキ。ソーの弟。なにかと卑屈で
なにかとおにいちゃんの前に敵として現れる人物です。
『マイティ・ソー』で自身の不遇な運命を知り
なんかブチ切れ、

そのまんま『アベンジャーズ』では敵チームにまわり
ハルクにボコボコにされました。

まあそんなこんなでとっちめられて
おうちの牢屋にぶちこまれていたロキですが今回味方?になります。
ひょんなころからロキの力が必要になったソーは、
「裏切ったら殺す!」
と、とても力をかりに来た人とは思えない発言をしながら
ロキを牢屋からだします。

牢屋から出たロキは出られたうれしさか、
お兄ちゃんとお出かけするのが楽しいのかしらんけども
ハイテンションでぺらぺら喋り捲ります。
あれには笑った。
うるさいって言われるし。

そういえば、アベンジャーズファンにはうれしいサービスシーンもあったね!!

ボクの彼女を紹介します。

今回恋人のジェーンと久々の再会をはたしたソー。
ジェーンはわけわからんものにまきこまれへんてこになります。(わかりやすいせつめい)
そんなジェーンを治すにはぼくんちにつれて帰るしかない!
と公私混同なかんじでむりやり実家にジェーンをつれていきます。

で家族に彼女を紹介したりしてウキウキなソー。
しかしだね、その後ソー家は敵に襲われお母さんや
仲間達がおおぜいなくなります。

あれよあれよというまにお葬式などに出ることになるジェーン。

ジェーンの立場からしてみたら、
初めて遊びに行った彼氏の実家で
突然不幸があってよくわからないまま部外者なのにお葬式にでることになる
という最悪の構図です。
もう気まずいやらなんか申し訳ないやら
って気持ちになるにちがいありません。

それはそれでジェーンに同情した。

今度はロンドンに危機迫る!

『アベンジャーズ』ではマンハッタンに強大な敵が迫りましたが
今回はロンドンです。いやあ世界をかけるねえ。

ってかさー、『アイアンマン3』の時も思ったけども
あんなにやばい時だからこそアベンジャーズのみんな集まれよ!
こぞって集えよ!!
まどえよ!!!!!!!

まとめ

とりあえずまあ何度も言うんだけど
まじでコメディ映画だった。
まあそれもこみで1より2のほうが好きかも。
すっごく気軽にポップコーンばりばりたべながら見られる感じね。

ただ、ロキの出番がめちゃくちゃ増えるのの代償に
浅野忠信はじめ、ソーの愉快な仲間達こと
ウォーリアーズ・スリーの活躍は若干減ってまして。
その辺は物足りなさを感じるかなと!
もっとみんなの活躍が見たかったよー。

まあロキファンの人はいろんな意味でうれしかったのではないでしょうか?
そんな感じ!

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