映画『幸せのちから』あらすじを読んで思うこと

2013年6月12日

Facebookでシェアする この記事をツイートする Google+で共有する

ウィル・スミスが実の息子ジェイデン・スミスと共演した
映画『幸せのちから』。
あらすじを読むとじわっと疑問がわきます…

『幸せのちから』あらすじ

骨密度を図る医療機器のセールスマンをしている
クリス・ガードナーは妻と息子をかかえる一家の大黒柱だった。
しかしその大黒柱とは名ばかりで
セールスはうまくいかず、妻はパートで日夜働きに出ていた。

ある日路上に止まっている真赤なフェラーリの持ち主に
ガードナーはどんな仕事をしていたらこんな車にのれるような
暮らしがおくれるのか訪ねる。

「株の仲買人をしている。仲買人は学歴がなくてもなれる」

と返されたガードナーは証券会社の養成所を受けることとなる。
養成所の定員は20名、しかもその中から最終的に選ばれるのは
たった一名という狭き門だった。

なんとか20名の枠に入れたガードナー。
しかし研修期間の半年間は無給だった。

そしてついに苦しい生活に耐えかねた妻が
息子をつれて出て行ってしまう。

なんとか息子を取り返したガードナーだったが
家賃が払えずアパートから追い出され
医療機器のセールスで得た貯金も差し押さえられてしまう。

ホームレス同然の生活を強いられることとなったガードナー。
彼がそれでもがんばれるのは
苦しい生活を抜け出したいという想いと
息子の存在だった…

観てない人の意見だけどさ

私この映画を実は観たことが無いのですが…
あれ?ひょっとしなくても…ダメな親父じゃね???

あらすじを読んだだけの状態
これを書いていると言う前提で申し訳ないのですが…

本作は実話で、クリス・ガードナーという人物は実在しています。
彼はホームレスの身にまで落ちたものの
現在は実業家として成功し、地位を築いています。

だからいいものの?いいか?いいものの?
クリスは常に

「成功したい」
「子供に楽をさせてやりたい」

という夢を追い続けています。
しかし仕事をやめて始めた
医療機器のセールスも大枚はたいた割にイマイチ…

そしてひらめいたかのように始めた株の仲買人の仕事
とはいえ研修期間は無給!
しかも本当に成功するかわからない。
まあ、いずれこれがクリスの人生を変えることとなるわけですが
リスクでかすぎないか???

やーわからん!
でもこれは私が保守的な日本人かつ
そこまで夢にときめけ明日にきらめけしたことがないから
わからないのかもしれません。
子供もいないしさー!

成功したいというビジョンを高く持てるって
すごいことだと思います。いやほんとに。

でもその為に家族を犠牲にするのはいいことなのか?
奥さんはまだしも息子をホームレスの身にまでおとして
することなのか???

…と思ってしまいます。
“今”の暮らしじゃなくて“未来”にかけたってこと?
わからんよ。
その辺の感覚はー!!

一人ならいくらでもチャレンジしたらいいし
ホームレスになってまで夢を追い求めるのもいいさ
でも息子巻き込んでるじゃん?そういうものなの??

とかなんとかいいつつ

まあ、うだうだいってるけど
ぶっちゃけ映画見ないとわかんないよね。

クリスがどんな想いをもってチャレンジしたのか
そして奥さんはどんな気持ちだったのか…

また、息子をどうしても連れて行かなければならんかった理由とか…
息子に関してはクリス自身の生い立ちがどーたららしいけど

うーむ。まあ観てみようそしてあらためてレビューを書くね!

幸せのちから [Blu-ray]

販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント( 2010-04-16 )

定価:¥ 2,571 ( 中古価格 ¥ 994 より )

Amazon価格:¥ 1,364

時間:117 分

1 枚組 ( Blu-ray )


コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)