【一部ネタバレ】犯人は誰!? THE KILLING(キリング)

2012年4月26日

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スーパードラマTVで放映中の『THE KILLING(キリング)』というドラマがあります。
海外ドラマといってもアメリカではなく、デンマークで作られた作品。
だからなのかひーたーすーらーくーらーーーーいーーーー。
どこまで暗いのかと申しますと…

女刑事サラは恋人と、息子と新しい家族を築く為に仕事を退職し
スウェーデンに引っ越す予定です。
しかし退職を目前にして、少女の死体が発見され、サラは事件を追うこととなります。
その事件を中心に少女・ナナの家族、学校、果ては市長選挙まで巻き込んで
事件はどんどん拡がって行きます。

なんだか事件をとりまく登場人物の全てが含みがあるような描写がされており、
容疑者も二転三転します。まじで誰が犯人なのかわかりません。
っていうか出てんのかな?犯人ってもう
…日本ではまだ最終回まで放送していませんが、本国ではばっちり!
ネタバレに怯える毎日です。

物語は全20話。1話で1日が展開します。ちょっとした24twenty-four形式!
毎話毎話「えーーーどうなってんのー?!」ってとこでうまい具合に終わります。

登場人物は…

サラ

本作の主人公。孤高の女刑事。事件を追うあまり家族をないがしろにしがち。
おかげでどんどんだめなことに…すげークールっていうか事件のことで頭がいっぱい。
笑わない。

イエン

サラの後任としてやってきた刑事。デリカシー無さ男。暴力的。
ポール・ベタニーににている。とにかくKY

サラの上司

まきぞえ

サラの新しく来た上司

やなやつ!やなやつ!!

サラの婚約者

事件のプロファイルの専門家。サラとの新しい生活を楽しみにしていて
事件を優先させていたサラを最初は許してたけど最近ブチギレた。疑わしい。

サラの息子

サラにムカついてる。学校にいくとみせかけていってない

サラの母

サラにかわって家事や息子の世話をしている。やさしい。

ナナ

本作の被害者。湖に沈んだ車から遺体となって見つかる。

タイス

ナナの父親。過去によからぬ秘密をかかえていて、容疑者と疑われていたケマルを半殺しにした。

ナナの母

ナナの母親。ナナを亡くして精神がまいっている。
サラに顔が似てるからどっちがどっちかわかんない。
一瞬タイスとサラが仲が良いのかと驚く。違う。
ディズニーアニメ吹き替えでお馴染みの土井美香さんが吹き替え。

ナナの弟たち

かわいい

ケマル

ナナの担任。容疑者としてかなり疑われていた。
けど無実っぽい。タイスに半殺しにされて大けがを負ったが許す。
かなりの菩薩。

ハートマン

市長選の候補者。なんかわからんけどイケメン。
某国某ーチン首相に似ている。よく疑われる。
どうやら誰かにはめられているくさい。
この俳優さんなんか観たことあると思ったらマッツ・ミケルセンのお兄ちゃんでした!

ハートマンの秘書

うつくしい

ハートマンのとこで働いてる人

疑わしい

ハートマンの友達

イケメン

ハートマンのライバル

嫌味。疑わしい2

普通のドラマとちょっと違う!

従来の刑事ドラマであれば、事件の捜査や推理、またはアクション、
ハラハラシーンがメインとなることが多いと思いますが、
このキリングは事件に伴い複雑になっていく人間関係やドラマをメインとしています。

実際に、主人公と婚約者、息子との確執や、被害者ナナの一家が徐々に崩壊、
そして立ち上がろうとして行く様、事件に強く影響される市長選など、
メインとなる事件を主軸に様々なエピソードが同時に進んでいきます。

しかし、そのストーリーのどれもこれもがひーたーすーらーくーらーーーーいーーーー。
毎度毎度、1話観るごとに

「スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ」

とは決してならないのです。

本作はアメリカでリメイクされており『THE KILLING〜闇に眠る美少女』というタイトルで放映されています。
これまたテイストが違うんだろうなー!

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