ディズニーの『ターザン』のあらすじ覚えてる?

2013年8月28日

Facebookでシェアする この記事をツイートする Google+で共有する

ディズニーアニメ界でもわりと地味め~な作品
それが…『ターザン』。
ゴリラに育てられた青年ターザンの活躍劇
みなさん、どんな話だったか覚えてますか?
私はあんまし覚えてなかった!

『ターザン』あらすじ

赤ん坊のころ両親を亡くしジャングルで雌ゴリラのカーラに育てられた
ターザン。他のゴリラと外見が違うことから仲間はずれにされがちだったが
母親がわりのカーラはターザンを優しく受けいれ立派な青年に育て上げた。
しかしカーラの夫でゴリラの群れのリーダーであるカーチャックは
ターザンのことをなかなか認められずにいた。

そんなある日ジャングルに一発の銃声が鳴り響く。
好奇心旺盛なターザンは音のした方にかけつける。
そこで出会ったのは自分と同じような外見をした人間の女性だった…

狼少女ならぬゴリラ青年男性

こういった動物に育てられるという話はよくありますよね。
狼に育てられたというアマラとカマラはあまりに有名。
あれって結局どうだったのかね。真偽のほどは。

ターザンみたいな話ときいて思い浮かぶのは
ブレンダン・フレイザーの『ジャングル・ジョージ』
ジャングル育ちのターザン野郎が人間の女性と恋に落ちたり
都会にいってハチャメチャする物語です。

ところで、ブレンダン・フレイザーって『原始のマン』といい
なんであんな野生児みてえな役ばっかやってんの?
今でこそ探検家だけどさ。

ディズニーアニメにしちゃ地味

ディズニーのアニメ映画といえば
きらびやかなプリンセスがぐるぐるまわりながらしゃべれる動物と
歌とか歌いながらすごしてたら、ドラゴンとかでてきてわーわーってなって
ひゃーって感じです。

(ニュアンスで勝負)

そんな世界に迷い込んだのがそう本作ターザン。
たしかにジャングルでの生活はわくわくしますが
なんかなんか違うんだ!なんだろう?
おとぎ話感がすくないからなのかな??
いやゴリラ青年とかたしかにおとぎ話だけどさ。

なんだか地味じゃない?
いや、私の主観でもうしわけないけどなんかこう
きらびやかとは違うよね!なんだろうなぜだろう。

独断と偏見!ディズニーの地味アニメランキング!

というわけで突然ですがここで
勝手にランキングをつけてみました。
ファンの方に先に謝っとく!ごめん!

1位:コルドロン
【理由】
マイナーだから。

2位:ポカホンタス
【理由】
歌は最高。
わくわくしない展開だから。
絵が地味。ただただ歌は最高

3位:ターザン
【理由】
「ジャングル・ブック」とごっちゃになるから。

4位:ムーラン
【理由】
ムーシュという存在に救われてるから。

5位:ノートルダムの鐘
【理由】
暗いから。歌は最高

いや、まあ全部すきなんだけどさ!!
なんか地味めじゃないっすか??
というより他が子供向けでわかりやすく
きらびやかなだけ
かもしれん!!

ターザンの悲しいところはわくわく感で
同じような題材の『ジャングル・ブック』に負けてるところかもしれない…
いやこれは『ジャングル・ブック』を見たのが子供の頃だったから
わくわく感が比じゃなかった気がしてるだけかもしれません。
ちょっとあらためてみてみようかな。

ところで『ジャングル・ブック』に出てくる黒ヒョウはいいやつだったけど
『ターザン』にでてくる黒ヒョウは極悪だね。

まとめ

というわけでターザン。
主観はいりまくった記事になりましたがまあよしとしてよ。
関係ないけど将来『Tarzan』を愛読しているような
スポーティな人間になりたいなってビール飲みながら思いました。
おわり

Tarzan (ターザン) 2013年 9/12号 [雑誌]

出版社:マガジンハウス( 2013-08-22 )

定価:

雑誌 ( ページ )

ISBN-10 :

ISBN-13 : 4910240320935


コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)