映画「超高速!参勤交代」ネタバレ 感想

2015年1月20日

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佐々木蔵之助主演の映画『超高速!参勤交代』を観ました。
超高速でしょ!?いったいどんな速度がでてるのかな?
スピードガン片手に観ました。うそです!

超高速!参勤交代

映画『超高速!参勤交代』あらすじ

舞台は享保20年…8代将軍・徳川吉宗の時代。
磐城国の小藩・湯長谷藩(現在の福島県いわき市のあたり)の藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は江戸で1年の勤めを終え、
湯長谷に帰り着いた。

ところが、江戸から帰ったばかりにもかかわらず、すぐさま江戸から収集がかかる。
しかも『5日以内にまた参勤せよ』という無理難題であった。
これは、湯長谷藩の金山に目をつけ湯長谷藩の取り潰しを目論んだ江戸幕府老中・松平信祝(陣内孝則)の陰謀であった。

しかし4年前の飢饉によって、湯長谷藩の財政は底を突いており、
参勤にかかる費用を捻出するのも難しかった。
家臣たちは頭を悩ませていたが、政醇は敢えてこの無理難題に応えることを選ぶ。

この「超高速!」な参勤に対して内藤家家臣の頭脳である相馬兼嗣(西村雅彦)が出したのは
移動には野山をかけ、市街地を行く時のみ、日雇い中間を加えて大名行列を組むという
アイディアだった。

謎の忍び・雲隠段(伊原剛志)を案内に付け、さっそく江戸を目指し出立した政醇一行だったが、松平信祝の手による刺客に行く手を阻まれてしまい…

言うほど超高速でもない

いやほんとにね!!これよ。
この映画の感想のすべてです。おわり!(ひどい)

いやいや、たしかに普通の参勤交代からいうと超高速だったのかもしれませんが違うんだよ。
わたしが想像していたのはもっとビュビューーーーーーン!!!!みたいなね!!!

だって公式サイト見てごらんよ!!
佐々木蔵之介がビュビューーーーン!!ってお空とんでるよ!!

想像していたお話

お江戸時代、参勤交代ますます盛んとなり、
各領地では以下に速く参勤するかが競い合われていた…
より早い馬で山を駆け、荒れ狂う川をいかだで下り、時には敵を妨害し!
お江戸にいち早く着くのは誰だ?!

そう、そんな感じの。
チキチキ大江戸猛レース!!みたいなさあ。そういうの!!

ゆきすぎた妄想

前情報を知らずに本作を観たのですが、いたって普通の時代劇でした!!
いや、普通っていうのは語弊があるかも。
そうだ、そう、『現実的な』範囲での超高速です。
私が想像してたのは前述したとおり『非現実的な』超高速だったのです。
なんか妄想が行き過ぎてて思ってたのと違ってた!!

まあジャンルでいうと『のぼうの城』とか『清須会議』とかその辺って感じだったのだけど、
私が想像していたのはどっちかというと『真夜中の弥次さん喜多さん』だったというわけよ。

ごめんね、「超高速!参勤交代」…。

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