今週公開『ポゼッション』が怖いらしいけど…

2013年5月22日

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ガレージセールで買った木箱には悪魔がいたよ!ヤッホー!
海外版コトリバコ?!『ポゼッション』が今週公開されます。
怖さのほどはいかがかな…

その呪いの木箱は〜
少女を豹変させ〜
崩壊させたのだった〜(フォント:半古印)

妻との離婚後週末ごとに二人の愛娘と過ごす中年男のクライド。
大事な娘たちとのかけがえのない時間だった…

しかし、ある日次女のエミリーの様子がおかしいことに気づく。
エミリーはクライドがガレージセールで買った木箱に異常なまでの執着を示し
時に凶暴な振る舞いを見せるようになった。
しかもその寄行はエスカレートする一方。

これは病気などではないと察したクライドは独自に調査を開始するが
その間にもエミリーの体は蝕まれていたのだった…

悪魔<<<幽霊

今回のテーマはどどん!悪魔を封じ込めた箱だよ〜い
しかも実話ときたもんだ!そいつあすげえや!!

この悪魔の木箱というのは2004年になんと実際にオークションに出品されたものらしいのです。
ユダヤの悪魔ディビュークが巣食うといわれるこの箱は
所有者を恐ろしい目に遭わせると話題になり、今回ライミの目に留まったというわけですね。

さて、なんだか“悪魔”って聞いただけで恐ろしさが半減すると思いませんか?
日本の文化に悪魔って全然根付いてないんだよね。
むしろ悪魔って聞くと漫画とかアニメとかゲームを連想せずにはいられません。
至ってファンタジーなのであります。

だから日本のホラーって悪魔があんまり出てこないよね。
出てくるのは幽霊や呪い、怨念などです。
悪魔より断然呪いの方が怖いのは日本の文化…というか宗教に由来しているかもしれないですね。
箱モノのホラーというと日本でも「コトリバコ」というかの有名なストーリーがありますが
あれも悪魔由来の話ならちょっと捉え方も変わってくるよね。
助けて!エクソシスト!!助けて!!寺生まれのTさん!!ってな感じに。

父親役は「スーパーナチュラル」の…

悪魔に憑かれてしまう女の子の父親クライドを演じるのが
ジェフリー・ディーン・モーガンです。
これがまた彼というと「スーパーナチュラル」の主人公兄弟の
オヤジをご存知演じている人だもんでさらにこの映画は
ホラーじゃなくてファンタジーアクションなんだよ!と示してくれているかのようです。

ところで今更だと思いますがジェフリー・ディーン・モーガンって
コメディアンか!!!!!! 今更すぎて大変恐縮ではありますが

スーパーナチュラルのオヤジ=コメディアン

っていう式が全くしっくりこないよー。
それとジェフリー・ディーン・モーガンとハビエル・バルデムって何が違うの?

かずお!

『ポゼッション』の公式サイト開くなり楳図かずおの絵が飛び出してきたのにはまたひと笑い。

というわけで『ポゼッション』は今週末5月25日公開!
『クロユリ団地』とハシゴして日米ホラー映画対決を実現させてみてはいかがかな?

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