映画『ミッション: 8ミニッツ』ネタバレ 感想

2013年4月17日

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『月に囚われた男』ダンカン・ジョーンズ監督の
『ミッション・8ミニッツ』をやっと観たよって感想。
とにかくオチがよかった!!かな?たぶん!

めっちゃおもしろかったよね!『月に囚われた男』!!
SF界に一石を投じまくった映画でございますがそんな映画を撮った
ダンカン・ジョーンズ監督!
そんな彼の新しい映画を観てなかったなー!とおもってはい
観ました『ミッション:8ミニッツ』!!!

『ミッション:8ミニッツ』
シカゴでおこった列車爆発事件。乗客は全員死亡。
犯人を見つけるために行われたミッションは画期的なものだった。
任務遂行のために選ばれたのは、米軍のエリート、スティーヴンス大尉。
今回のミッションは予測不可能──爆破の犠牲者が死亡する“8分前の意識”に入り込み
その人物になりすまして犯人を見つけ出すというのだ。8分後には爆破の瞬間が訪れ
スティーヴンスは元の自分に戻る。死んでは甦り、また死を繰り返す…
犯人を捕らえるまで終わらない“8分間”の悪夢のミッション。

しかしやがてスティーヴンスはある疑問を抱く。
この任務に選ばれたのがいったい何故俺なのか…

ジェイク・ギレンホールって悲しいね!

ジェイク・ギレンホール?ジレンホール?
まあどっちでもいいか!ギレンホールのやる役って
なんだか暗いというかかわいそうな役が多くないですか?
まず『ドニーダーコ』に始まり『ブロークバック・マウンテン』
『マイブラザー』となんっかかわいそうな感じが多くなあい?

本作も例に漏れず。
拷問のように繰り返される8分間を幾度となく繰り返します。
その間も自分の存在や使命に対する疑問が膨らんでいくわけです。
一人ぼっちでわけもわからず与えられた任務を繰り返す様は
なんだか悲しげ。

なぜなんだ。なぜジェイクはいつもそうなんだ。
たぶんあの悲しい眉毛が原因なんだとおもうよ。
ひーーーんって顔してるよ。困り顔系男子。
昔は顔が長いギョロメだとおもってたけどそーでもないね。

このヴェラ・ファーミガ

なんっか思い出すとおもったら
『アイ・ロボット』のブリジット・モイナハン!!
観ればわかる。

結局、結局どういう意味なん??

というわけなのですが平たく言うよ!!

最初犯人を探すために死んだ人の記憶を見て
糸口を探す元かとおもったらそーじゃなくって
なんかしらんけどタイムスリップする話だった!
時間軸がいっぱいあってそのうち一つは助かった。よかった。

わかった??
わからんよね!わたしもわからなくなってきちった!!
というわけでまとめてみましたよ!

≫ミッション:8ミニッツの考察と解説

まとめ

主人公の正体をどこに持ってくるかなあーとおもっていました。
なんとなく最後の大オチでもいいくらいの秘密を
中盤(中盤の終盤)あたりにもってきたところも本作のミソだとおもいます。
難解にしようと思えばいくらでも難解になるのを
オチでわかりやすく解説してくれていたのもよかった?とおもいます。

ダンカン監督次の作品も楽しみだねえー!!

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