マリーちゃんは「おしゃれキャット」の主人公ではない!!!!

2013年10月18日

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って知ってた??
私知らなかったよー!!!!
こないだ初めて『おしゃれキャット』を観たので
その驚きをしたためておきますね!!!!

マリーちゃん

こいつ

いつぞやからか女子高生に人気のディズニーキャラクターとして
スティッチと肩を並べるようになったマリーちゃん。
白い子猫にピンクのおリボンといったもうなんつーの?
女子高生に媚媚に媚まくったビジュアルで人気を博しました。
今でこそその人気も落ち着いてるのかもしれませんが
一時期すごくなかった?どいつもこいつもマリーマリーじゃなかった??

だからこそ私はマリーちゃんが主人公だと思っていたのです!

マリーちゃんは主人公じゃなかった

そうなんだよー主人公じゃなかったんだよー
だまされてたよー。

先日初めておしゃれキャットを観てみたのですが
ぜんぜん想像してた話とちがったよ~…
つうわけでおしゃれキャットはこんな話

『おしゃれキャット』あらすじ

フランスのパリ、大金持ちのボンファミーユ婦人のもとに暮らす
美しい猫のダッチェス3匹の子供たちと楽しくすごしていた。

ある時ボンファミーユ婦人は弁護士を呼び自分の莫大な財産を
猫たちに遺すと遺言状をしたためる。
それを盗み聞きした執事のエドガーは
猫たちを睡眠薬で眠らせパリの郊外に置き去りにする。

目を覚まし困惑したダッチェスであったが
偶然通りかかった野良猫のオマリーに助けられ
オマリーとともにパリを目指すこととなる…

はい、というわけで主人公はダッチェスよ!!!
ちなみにマリーちゃんはなんなの?っていったら
そうダッチェスの3匹の子供のうち一人だよ。
1/3の存在だよ。純情な感情だよ!!!(?)

もはやセオリー?

この映画はまあひらたくいうと
マリーちゃんが猫でありながら面白おかしく
おしゃれを楽しむのだ!という話ではなく
お金持ちの奥さまと根無し草の風来坊が恋に落ちるという
ハーレクイン的なストーリーなのです!

あれ、ディズニーって他にもこんなんあったよね!!!
と記憶をよみがえらせてみると
『わんわん物語』もそうじゃない?

『わんわん物語』こそあの有名なベラ・ノッテのシーン
犬2匹がスパゲッティたべてキスするあの場面しか知らない人も
多いかもしれませんが…
あれも本作と同じく。

いいところの飼い犬であるコッカー・スパニエルのレディが
野良犬のトランプに出会い初めて外の世界にふれる…
といったお話。ストーリー展開こそ違いますが設定が似てるよね。

それから『ロビンフッド』。
これも義賊のロビンフッドとお姫様が恋におちています。
余談ですがロビンフッドでロビンフッドの吹き替え(初期?)をした大宮さんは
本作でオマリーさんの声を吹き替えています。
どーりでキャラがかぶってるわけだ!

こうしてあげてくと『アラジン』なんかもそうかもしれない。
ディズニーは身分や立場の違う人間同士の恋が好きだよね!!

そもそもおしゃれでもない

本作『おしゃれキャット』の原題は『The Aristocats』。
貴族とか貴族的なといった意味の“aristocrat”のモジリです。
つーことはだよ、直訳すると『貴族の猫』ってことよ。
なんか味気ないね!!!!

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販売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン( 2008-08-06 )

定価:¥ 3,024 ( 中古価格 ¥ 1,699 より )

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時間:79 分

1 枚組 ( DVD )


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