映画『漫才ギャング』ネタバレ 感想

2013年3月2日

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品川庄司の品川さんの方のかたの映画
『漫才ギャング』を観ました。
想像よりは楽しめた?ような??

『漫才ギャング』あらすじ

売れない漫才芸人であったトビオ(佐藤隆太)とタモツ(綾部祐二)は
タモツの借金から解散することになり、酒におぼれベロベロになったトビオは
タモツの家に突撃し、警察に捕まる。
ぶち込まれた留置所で出会った
全身タトゥーにドレッドヘアのお兄ちゃん・龍平に出会い
彼のツッコミのうまさを買ったトビオはコンビに誘う…

主演の佐藤隆太

主演をつとめるのは『ROOKIES』で
開けばたなごころ!握ればこぶし!な熱い男・川藤を演じた佐藤隆太。
あの役はうざかった!

私の中で佐藤隆太といえば「木更津キャッツアイ」シリーズのマスター。
あれもあれでうざったい。ボンバーヘアが似合ってたよね。
彼は熱血とかイケメンなキャラクターよりへらへらしてる役のほうがすきだなあ!
池袋ウエストゲートパークとか!なつかしいよね!!!
あの時の窪塚くんがピークだよね!!かっこよすぎ!!
TOKIOの長瀬もピークだよ!ロン毛似合う!!かっこいい!!!
何の話だ!!

とはいえイケメンのブンシャカおじさん

佐藤隆太の相方役龍平を演じるのはみなさんオバカおいらキャラでおなじみの
上地雄輔。通称ブンシャカおじさん。がんばんべ!
私は上地雄輔という人物を篠原涼子主演のドラマ「ハケンの品格」で
知ったのですが。あの時は勝手にチームナックスの人だろう。
と思っていました。なんでだ。大泉洋が出てたからか。安田顕が出てたからか!

そんな「ハケンの品格」に登場した彼をみてなかなかイケメンだぜこりゃ!
と思いもう青田買いみたいな気分でした。
それから彼は「ヘキサゴン」を機にオバカキャラで大ブレイク!
羞恥心として活躍したり映画やドラマやバラエティなど
さまざまな場面で彼の姿を見るようになりました。

私はすっかり古参ファン気取りで
「あたしなんかハケンの頃から上地のファンだったのよ。ニワカは困るわ~(笑)」
とすら思っていました。

しかし、ヘキサゴンで人気が出たのは「ハケンの品格」からたった半年後でした。

ちなみに本作の役は『クローズ』シリーズの時の役と大差ありません。
ドレッド・ヤンキー!

その他のキャストといったら

なんといっても原作・脚本・監督が品川さんですから
前作『ドロップ』と同じようによしもとの芸人さんがいっぱい出てます。

まずトビオの元相方であるクズ男・タモツを演じるのは
あの熟女趣味のピースの綾部。そういえば彼は『ドロップ』でも
割とメインのキャラクターで出演してたよね。

そして龍平のバイト仲間・デブタク役はミサイルマンの西代。
それからそれから借金取りのこわいおじちゃま役に宮川大輔
彼が本作のギャグのすべてを担っていたといっても過言ではありません。

そのほかオリラジ藤森、カラテカにロバートにフルポンに千鳥に
んまあでることでること!!
あと探偵ナイトスクープでお馴染みの長原さんも出てたよねえ。

マンガ版「漫才ギャング」

先述したように本作はもともとは品川さんの小説ですが
なんとマンガにもなっています。

原作小説の表紙を担当している鈴木大さんが描かれたのかな?
と思ったけど以外にも阿部潤大先生が描かれていたので単行本を買いました。
というのも私阿部先生の大ファンでして『the山田家』を読んだ時は
『すごいよ!マサルさん』を初めて読んだ時並みに衝撃をうけたものです。
依頼彼の単行本をがっつり集めたのですが
『漫才ギャング』みたいなマンガは初めてじゃないですか??
なんとなく掲載紙である「チャンピオン」向けのタッチになっていた気がします。

ところで原作小説のほうの鈴木大さんの絵柄ってもろに高橋ヒロシだよね。
『クローバー』の人も似てるしもう総括して全部高橋ヒロシが書けばいいよ。
いろいろしばかれそうな発言だ。

まとめ

正直マンガ版を読んだついでに
映画のほうもみとこうかなという軽い気持ちで挑んだのですが
予想外にまあまあ楽しめました。
ドロップもドロップだったからけっこうてきとうに観てたんだけど。
ドロップは間違いなく「ヤンキーの高校生の映画って妙に面白いよね」補正がある分
『漫才ギャング』のほうが補正抜きな分勝ちかな…

とりあえず『漫才ギャング』はべったべたで王道なストーリー展開
(ヒネリが無いともゆー)なのでてきとーに楽しめます。裏切りも期待も無いよ。

でもブンシャカ上地さんが20代前半はむりあるで!

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