映画『まほろ駅前多田便利軒』ネタバレ 感想

2013年5月1日

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瑛太と松田龍平が便利屋をしてまーーす。
というなんともサブカルテイストな映画
『まほろ駅前多田便利軒』をみましたよ。いまさら

『まほろ駅前多田便利軒』あらすじ
東京郊外のまほろ市に住む多田啓介(瑛太)は便利屋をやっている。
淡々と仕事をこなす多田のもとに
中学の同級生・行天春彦(松田龍平)が転がり込んでくる。

行天は昔、一言も口を聞かない変な奴だったのに、今ではよく喋る変な奴になっていた。
共にバツイチで三十路。事情も言わず「今晩泊めてくれ」と頼む行天。
断りながらも結局「今晩だけだぞ」と応じる多田。

その時、多田はまだ知らなかった…行天の居候が一晩だけでは終わらないことを。

この設定…

なんつーか…その…
あの…一部の女の子がすきそうな設定だよね。
とおもったら原作は三浦しをん…納得!!

このキャスト…

主演の二人は瑛太、松田龍平。
もうこの字面だけでなんだかそんな香りがするよ。
そして途中でババンと出てくるのが高良健吾…
もうこれビンゴじゃないの…。

瑛太と松田龍平ってなんかデジャヴーとおもったらアヒルと鴨か!!
瑛太はともかく松田龍平まんまだね!!!(ほめてますよ!)
松田龍平っていい意味で何やっても松田龍平だよね。いい意味で!!!

もしこの監督がまほろを撮ったら…

今回この映画『まほろ駅前多田便利軒』を撮ったのは
大森立嗣監督。ほらみんなご存知大森南朋のおにいちゃんだよ!
ていうことはつまり麿赤兒の息子だよ!
すごいよね、すごい一家だよね!!濃いよねえ!!
やばいよねえーモックンの一家とかも濃いよねえ!!
いかん話がずれたな!!

『ケンタとジュンとカヨちゃん』の大森監督だからこそ
この独特なテイストの作品が出来上がったのだとおもいますが
じゃあ別の監督だったらどうだったろう???
ということで勝手に妄想してみたよ。

三谷幸喜監督の『まほろ駅前多田便利軒』

ストーリーは人情味あふれる物語に。
舞台は多田便利軒の事務所だけでおこる一幕劇。
自称コロンビア人のルルは間違いなく戸田恵子
自称コロンビア人のハイシーは間違いなく篠原涼子

三木聡監督の『まほろ駅前多田便利軒』

主人公は瑛太のままでいいけれど
本作で借金取り役だった松尾スズキたぶん松田龍平のポジションに。
そうなるとコロンビア人の役がふせえりで
松尾スズキの役が岩松了になる算段。

堤幸彦監督の『まほろ駅前多田便利軒』

瑛太の役はジャニーズのだれかがやる。
最初はわけわからん面白映画だけど
終盤だけめっちゃ暗い映画に。

まとめ

とくにまあ特筆すべき点もなくさらっとした映画だった。マル

というと一言で終わっちゃう映画なんだけど
まあなんだろね。そんなかんじだよね。
好きな人はものっそい好きだとおもう
そんな映画だよね(てきとう)

でもさーとりあえず作中で投げっぱなしだった複線を
最後に写真でばばばーって回収してみせるのはずるくないか??!!
それはひっかかった。

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