映画『魔法少女まどか☆マギカ新編』ネタバレ 感想

2013年10月29日

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み、みてきたよ!!まどマギ映画をみてきたよ!!!!
いろいろいろいろ言いたいことあるよ!!
というわけでネタバレまみれのまどマギ感想!
どうぞ!!!

※エンドロール後ラストまでガッツリ書いてます
※というわけでネタバレのオンパレードです
※いつにも増してテンション高くてキモイと思います

キュゥべえ

『魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』あらすじ

見滝原市の中学校に通う鹿目まどかは
同じ中学のさやか、杏子、マミらとともに夜な夜な魔法少女として
人の悪夢が具現化した存在“ナイトメア”と戦いを繰り広げていた。

ある日、暁美ほむらという少女が転校してくる。
彼女もまた魔法少女であった。
4人にほむらを加えさらにパワーアップした魔法少女たちは
襲い来る敵に立ち向かう。

しかし、ほむらはふと謎の違和感を覚える。
「これが本当の私たちなのだろうか?」
違和感の正体をつきとめるべく杏子を誘い
見滝原市から杏子の故郷である風見野を訪れようとするが
何者かの力により見滝原から外に出ることができなかった。

ほむらは確信する。
今私たちは魔女の結界の中にいると。
誰が、何のためにこの結界に自分や仲間を閉じ込めたのか…
まどかが自分の存在を賭してまで救済したはずの世界なのに
なぜ魔女が現れたのか…

ほむらは一人真相をつきとめるべく歩みだす。

ほ、ほむほむゥ~~~

というわけで今回は最初から最後までほむらの物語でした。
いやほんとに。すごいよ。なんなのほむほむさん?

テレビシリーズの時からめがねのほむほむがだいすきなので
画面にほむほむがでた瞬間思わず号泣してしまい
われながら本当に気持ち悪い!!!!と思いました。いやほんと。
ぜんぜん泣くところじゃないのにだだなきして鼻水だしてたので
隣の人がちらちらこっちを見てました。えへへ。きもっ!!

しかし、ほむほむ登場シーンからずーっと泣きっぱなしだった私の涙は
途中で面白いくらい止まりました。スッ…と。
そう。あのシーンです。

魔法少女として戦い続け濁りきったほむらのソウルジェム。
キュゥべえらの思惑により円環の理(まどか)をおびきよせるため
ほむらは魔女化寸前のところで幽閉され、監視され続けていました。

ほむらはソウルジェムの中に結界を作りそこに自分が望む
見滝原市を作り上げ、魔法少女や一部の人間を閉じ込めていました。
しかしキュゥべえの思惑を知った今まどかに手出しさせまいと
みずからを魔女化し、ソウルジェムの中で魔女として死にゆくことを望みました。
しかし円環の理としての記憶をとりもどしたまどかや
かつて魔女となり、まどかに救済され円環の理の一部として存在していた
さやかやなぎさにより魔女化は食い止められたのです。
そして、円環の理(まどか)により救いの手がさしのべられた

…かに思われましたが
さしのべられた手を引っつかみ、ほむらはまどかを捕まえたのです!!

なんだってえええええええええ
ほむらは愛がどうだこうだとか血迷ったことを言い出して
まどかのために世界自体を作り変えてしまいます。
まどかが幸せで、自分もそれを眺められるといった都合のよい世界に!

ほむほむさん、なにしてはるんですか…
もうこのへんぐっちゃぐちゃでわけわかめなのであと何回か見ないといけねえわ…

キュゥべえ何言うとんの?

なんか途中でキュゥべえがべらべらべらべらうろちょろしながらしゃべるシーンが
わけわからなすぎてわけがわからないよってなった。
キュゥべえは専門用語が多すぎるんじゃ!!

やっとさやかが救済された…のか

テレビシリーズではほんとバカだった為魔女化し
暴れまわることとなったさやかちゃん。
まどかにより救済こそされましたが、死は免れませんでした。
ひたすら尽くしてきた相手も友達に取られ
まあなんだか不幸な感じだったのですが。
今回は彼女にとって救いがあったかのように思われます。

一番それを感じたのは杏子とグッと仲良くなってたとこかなあ?
テレビシリーズではわかちあうことができなかった杏子とさやか。
ほむらが作り出した世界の中でしたが普通のクラスメイトとして同居人?
として親友でいられました。

それに杏子を拒絶していたけど本当は杏子のことが心残りだったことも
さやかは告白し本心で語り合えました。
あのシーンはわたしの瞬間最高ボロ泣き率トップだよ…
思わず声出そうだったもの…これまたキモイんですが。

突然!!ここで私は泣きました!ぼろぼろシーン

  • 最初のナイトメア登場シーンでイヌカレーすげーってなったところ
  • メガネのほむほむが初登場したところ
  • さやかと杏子がはしゃいでぐるぐる回ってるところ
  • ほむほむがみつあみほどいて歩き出すところ
  • お花畑でほむほむが泣くところ
  • 前述したさやかと杏子がいい感じのところ
  • ほむほむが救済されそうになるところ
  • ほむほむがまどかにリボンを返すところ
  • エンディングテーマ

まあ実質前編通して泣いていたというわけじゃ。
きもい…心からキモイ…

魔法少女の変身シーン

見てるこっちがはずかしくなった。

魔法少女のお茶会

マジカルバナナ!バナナといったらすーべーる!!!

ほむほむが髪の毛かきあげるたびに

ってなんで俺くんが…?!のコピペ思い出して笑っちゃった。

最後のシーン

死んで…ない…よね?

勝手にしてた考察

途中ほむほむが魔女だってわかるまで
これは誰かの夢の話なんだろうなって思って観てたよ。
おそらくマミさんじゃないかなって勝手に思ってて。
だってベベがいるからさ。
マミさんがマミられて死ぬまでに観た幻想みたいな設定かと思ってたよ。
とんだ勘違いだったね!!

それとみんなでお弁当食べるシーンで
ソウルジェムを模したなんかたべてたけど
そこで青いソウルジェム(さやか)が食べられるシーンがあったので
「ハハア、さやかだけ死ぬとかかな?」
とかあまっちょろい考察を得意げにしておりました。

まとめ

ほむらが作り出した都合のよい世界だったけど
正直もうそれでいいじゃない?と言いたくならずにいられません…
だってみんな幸せそうじゃん!
まあさやかは納得してなかったけどね。

とはいえ、ほむらは結局テレビ版でまどかがした選択を
思い切りねじ伏せちゃったわけです。
それってまどかのためでもなんでもなくて独占欲とかエゴでしょ??
って思うけどその反面
ほむらはまどかに対して尽くし続ける美しい存在ではなく
一人の中学生の女の子なんだなというのが感じられてよかったような気もする。
小学生とか中学生の女の子は恋愛的な感情抜きにして
友達に対する独占欲っていうのは露骨にあると思う。
「○○ちゃんは私の友達!!」
っていうやつね。

ほむらの場合は、まあ少し(っていうかかなり)行き過ぎてるけど
ほむらにとってまどかは、はじめての親友だったのだろうし
それが我慢できなかったんだろうなーと。
まあヤンデレレズっていうとその一言につきるんだろうけどさ(笑)

私はテレビシリーズを否定することになったとしても
このほむらの激変は結構うれしかったかもしれないよ!

映画とは関係ないけど

同じ列に座ってたオタク男子の団体さんが
上映中もぼそぼそ喋ってて気になってたんだけど、
劇場明るくなってから私の隣にすわってたヤンキーのお兄さんが

「おめえらか!映画の間ずっと喋ってたのわ!!!
 家やないんやぞ???ここは、こーきょーの!!ば!!!!!」

と、つかみかからんばかりの勢いでブチ切れててすごかったよ。
場内騒然。みんな逃げるように会場出てた。
怒られてた人たちは中学生くらいの男の子たちだったんだけど泣いてたよ…
その怒られっぷりはちょっぴりかわいそうなくらいだったんだけど
まあ…よい勉強になったのではないでしょうか…おにいさんグッジョブ…

ヤンキーのお兄さんも相当まどマギを楽しみにしてたのか…
それともほむほむの激変ぷりにブチ切れてたのかもしれません。

ていうか!!
そっちに気を取られて余韻もってかれちゃったよー!!
ひどいよーーーーー

とりあえずブルーレイ買うよ…買えばいいんでしょ!!!!!!!!!

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

著者/訳者:ハノカゲ

出版社:芳文社( 2013-11-12 )

定価:

Amazon価格:¥ 710

コミック ( 146 ページ )

ISBN-10 : 4832243691

ISBN-13 : 9784832243699


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