映画『ライフ・アクアティック』ネタバレ 感想

2013年3月16日

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『ムーンライズ・キングダム』のウェス・アンダーソン監督の
『ライフ・アクアティック』を観ました。
もうウェス・アンダーソンブシバリバリの映画でしたのよ。

『ライフ・アクアティック』あらすじ

著名な海洋冒険家で映画探検家のスティーブ・ズィスーが率いる
チーム・ズィスーのメンバーたちだったが映画の評判は芳しくなく
次なる冒険への出資者をもとめあえいでいた。
なんとか出資のめどがたち新たな冒険に繰り出したズィスーと一行。
そんな彼らのもとにズィスーの息子を名乗る青年ネッド・プリンプトンが現れる。

ズィスー一行の冒険、そしてネッドとズィスーのふしぎな父子関係はどうなるのか…

ウェス・アンダーソンを逆打ち!

現在『ムーンライズキングダム』公開中のウェス・アンダーソン監督。
パステルカラーにセピア!!って感じのきゃんわいらしい作風が売りの監督です。
そんな監督の作品を新しいものから順番に過去の作品に向かってみていこう!
というのが今回の企画です(企画なのか??)
『ムーンライズキングダム』のことを何も書いてないのであれですが
『ファンタスティックMr.FOX(2009)』『ダージリン急行(2007)』と観てきたので
お次は『ライフ・アクアティック(2004)』というわけなのです。

キャスト豪華だね!!

主演のビル・マーレイはじめウェス・アンダーソン監督の映画には欠かせない
面々が顔を連ねます!
まず今あげたビル・マーレイ!ゴーストバスターッズ!でおなじみの彼ですが
今回主人公のズィスーを演じます。冒険隊のリーダーであり船長である彼は
ちょっぴり傍若無人?なところもあるけれどなんだか憎めない存在です。

そんなズィスーにとって今回ある意味脅威となるのがオーウェン・ウィルソン演じる
彼の”自称”息子の青年ネッド。
オーウェン・ウィルソンといえばウェス・アンダーソン監督の映画には欠かせない存在。
『ザ・ロイヤルテネンバウムズ(観てないけど)』はじめ『ダージリン急行』などなど
監督の映画にたくさん顔を出しています。
むちゃくちゃなことを言うズィスーにけなげに従う姿にホロリです。
まさかあんな結末になるとは思いませんでしたがね!!

その他、『アダムスファミリー』のアンジェリカ・ヒューストンや
ケイト・ブランシェットなどいろいろ出ておりますよ。

まとめ

不思議な親子の形を描いた映画というのが正しいのかもしんないね
ウェス・アンダーソン監督の映画って家族をテーマにしたものが多いですよね。
『ザ・ロイヤルテネンバウムズ(観てないけど)』はもちろんファミリーをテーマにしたのもだし
『ダージリン急行』では兄弟愛、本作では親子愛を描いています。
監督の映画はなんだかまあ”ほっこり”という表現が安易だけど一番あってると思うよね。
かわいい表現でわりとざくっと残酷な描写があるからまじでびびるわ。
そういうはらはらも楽しめると思いますよ。

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