映画『紅の豚』ネタバレ 感想

2013年9月13日

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前回すっごく適当な知ったかぶりあらすじ記事をかきましたが
やっとこさ録画していた『紅の豚』を観ましたよ!!
…ってぜんぜん想像と違うじゃん!!!!
というわけで感想です。

『紅の豚』あらすじ

海賊ならぬ空賊狩りを生業とする顔が豚の男ポルコ・ロッソ。
今回も空賊マンマユート団をやっつけたポルコだったが
エンジントラブルの折に彼をライバル視するアメリカ人カーチスに狙われ撃墜される。
一命をとりとめたポルコはミラノに向かいなじみのピッコロ社に愛機の修理を依頼する。
しかし人手不足のピッコロ社。ポルコの愛機の修理・再設計を手がけることになったのは
ピッコロの孫でたった17歳の女の子フィオだった…

意外にあってた!あってない!!

さて今回初めてこの作品を見たわけなのですが
前回ですね、知りもしないのに知ったかぶりで『紅の豚』の
あらすじを書いてみたわけなのです。

≫『紅の豚』のあらすじを知らない人が勝手に想像してみた

うーん!!ぜんぜん違った!!!!
とくにおしくもないし!!!
いや、ちょっとあたって箇所もあったんだよ。

紅の豚相関図(捏造)

観る前に描いた紅の豚相関図

これよこれ。
これは大体あってませんか??
ジーナの髪型かえればほとんどあってる!!よね?

ただ魔女はでてきませんでしたし
本作は『豚であること』がさして重要視されてないんだよね。

「ひいー!ぶたがしゃべった!!!」とか
「この中にお前の両親がいるよ」
みたいな展開もないしさね。

顔が豚、ただそれだけさ…みたいな普通さでした。

意外とコミカル!!!

なんかねえ、観る前の勝手な予想としては
とにかく大人向け!なムーディな作品。
笑いもお涙頂戴シーンもいらねえ、男の中の男のアニメよ。
…そんなイメージでした。

しかしそうでもなかった!
最初から最後まで、まあたしかにムーディな場面やシットリしたところもありましたが
総じてコミカル。基本的にはコメディタッチ?
崖のすきまの変なところからカーチスが出てきたところでは
思わず笑ってしまいました。
そこはジブリがジブリたるジブリだよね(?)

意外とかわいい!!!

ぶたさん!!!おみみがかわいいじゃん!!!
かっちょいい帽子におみみをいれるシーンはもったいないぜ!っておもった
だしたほうがぜったいかわいいよ!!
後頭部もじょりじょりの刈り上げでかわいいよ!
でも作中は帽子をかぶってるシーンがおおいんだよねー!!
普段はフライトキャップみたいなのかぶってるしさー!

あと欲を言うならお手手は蹄がよかった!!!
っていったら
「蹄じゃ飛行艇は運転できねえぞ」
と突っ込まれたよ!!!たしかにね!!!!!

かわいさを求める作品じゃないことは重々承知です!てへ

意外と雲の平原のシーンが最高!!

途中、ポルコがフィオに、自身が体験した「雲の平原」の話を聞かせるシーンがあります。
いわゆる三途の川のお空バージョンなシーン(っていう解釈したけどどうなの)
なのですが、ここの描写が本当に好き!!でした。
個人的にジブリ史上一番好きなシーンかもしれない。
このシーンのためにDVD買ってもいいレベル。

ああいった
“景色としては明るいのにシーンとしては暗かったりさびしかったりする場面”
ってなんだか、こう…いいよね。
たとえば同じジブリなら
『千と千尋の神隠し』の電車のシーンね。
色合いは明るめなのになーんか暗いんだよね。

それとかジブリではないですが『銀河鉄道の夜』の
さぎのていしゃばのシーン。
青空の下で大きな振り子が動いているシーンね。
どんだけマニアックなんだよって話ですが。

それと、これぜったい私だけだと思うんだけど
眼科検診のときにスコープみたいなの覗き込んで
気球を見る機械があるじゃない。
あれを見た時も同じような感覚に陥るんだよね。
こうさびしいようななつかしいようなかなしいような…

って何の話だっけ!!!

意外とあっさり!!!

驚いたのが意外とあっさりとおわるところ!
その後こんなことやあんなことがありましたってナレーションで終わらせると
思わなかったや!あっさりしてやがるぜ!!!

でも思い返してみてもジブリアニメってそんな感じなのかな?
いろいろあったけど私は元気ですみたいなそんなやつ。(アバウト)
しかしいろんな人が「あなたこれ好きだと思うよ」
といっていただけのことはあってやっぱ好きでした!はい!!

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