映画『キングコング』ネタバレ 感想

2013年3月3日

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でっかいゴリラが暴れるよ!
2005年版の『キングコング』を観ました。
ゴリラもいいけどエイドリアン・ブロディもね!!

変な島にたどり着いて変なゴリラに好かれてさあ大変って映画。
ストーリーはみなさまもうご存知のことと思います。
とりあえず思ったこと連ねていくよ!

エイドリアン・ブロディかっこよし

そもそもなんで私が本作をあらためて観たのかというと
エイドリアン・ブロディが出演しているからです。

『シン・レッド・ライン』や『戦場のピアニスト』が特に有名かと思いますが
中でも私が一番大好きなのは『ヴィレッジ』での彼の演技です。
『ヴィレッジ』といえばあの『シックスセンス』のシャマラン監督の作品で
ブロディは知的障害のある青年ノアという役を演じています。
ノアの純粋で残酷な演技にもう胸を射抜かれたというわけです。
ありゃよかった。ブロディ史上一番だよ。二番はダリね。

彼の魅力は演技力だけでなくやはりあの顔!
下がりまくった眉毛と鷲鼻、そして眠そうな目のヒョロ男。

『戦場のピアニスト』のように芸術家、アーティストといった役がとっても似合う彼ですが
軍人や傭兵といったワイルドな役もこなします。ぜったい前者のほうがいいけど
本作でもなんと脚本家という役柄!しかも飄々としてる!超ツボじゃん!!!
と思ってまあ観てたんだけども…

中盤から脚本家という設定も忘れるくらいアクティブに銃ぶっぱなしてるし
ジャングルでのサバイバルにも長けてる感じ。
あーた脚本家じゃなかったの?!
『プレデターズ』と同じじゃん!!ってなります。

せめて「僕はジャングルなんかイヤだ!虫こわい!」
くらい言って欲しかったよ!!

ゴリラ・スゲー・リアル

この物語の主役はもちろんゴリラ!その人であります。
その人っていう表現が正しいかどうかはさておき。
これってホンモノのゴリラなの?!ってくらいリアル!!
もしやゴリラを調教したのか?それともCG?!
と思いきや実は人が演じております。

演じたのはアンディ・サーキス。
名前をご存知のかたも少なくは無いはず。
そうです。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの
ゴラムを演じているのが彼なのです。
そういえば彼は『猿の惑星』のプリクエルでも
お猿の役をしていました。

もうお猿の役なら任せてよ!といった感じ。
バザールでゴザールが映画化する際にはぜひとも
アンディにお願いしたいところですね!

こりゃ長いまじで長い

本作で長いのはブロディの鼻だけではありませんよ!
なんとこの映画びっくり3時間越の大ボリューム!
500円ライス大盛り定食!って感じ。

もちろん3時間になるわなあ
というくらいアクションやハラハラドキドキが
次々に襲い掛かりまあワクワクするのですが
ところどころでついつい我に返ってしまい

「はあ…まだおわらねえの?」

と思ってしまいます。
どっか削れないの?って考えたんだけど
モンスターの種類多すぎやろ!
何度か困難が襲い掛かってきて
そのたびに一人ひとりちまちま犠牲になるって展開なので
一つの困難でいっきに登場人物消費してくれたら
せめて2時間半にはできたはず!!

ちなみに監督はピーター・ジャクソン。
なら仕方ない。

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