ケヴィン・スペイシーのヒーロー映画『ジャスト・ア・ヒーロー』

2013年9月18日

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『キックアス』『SUPER!』などでおなじみのお手製ヒーローモノ!
あのケヴィン・スペイシーも実はヒーローやってました!
しかもアジア映画です…?!

ジャスト・ア・ヒーロー

『ジャスト・ア・ヒーロー』あらすじ

仕事のストレス、妻とのすれ違い、ローン地獄…。
人生の何もかもが上手くいかず精神的に追い込まれたリーは自殺を図る。
しかし、偶然訪ねてきた謎の男・チャックに救われ一命を取り留める。

その後、ピンチの度に現れるチャックとの交流によって、
塞ぎ込んでいたリーの生活は劇的に変化していく。
チャックから伝授された計画を遂行し、“人民のための奉仕”という
最高の天職に目覚めたリーは、手製のコスチュームに身を纏い、
チャックと世直しに乗り出すことに。

それは、リー自身にとって仕事で抱える問題や
妻との関係修復へ向けて自分自身を生まれ変わらせる闘いでもあった…。

…と、ここまで読んだところで、ああこの冴えない主人公リーは
ケヴィン・スペイシーが演じるのだなと思うでしょ?
チャックってやつがダニエル・ウーなんだよなって思うよね。

それが逆なんだよー!!!びっくり!!!
とにかくリーがダニエル・ウーでチャックがケヴィンでした。
ってかそんな予告みるまでもなくリーって名前の方が中国人っぽいじゃん!っていうのは禁句よ。
でもケヴィン・スペイシーのほうが冴えないって設定似合うと思わない?

洋画じゃないよん

ケヴィン・スペイシー主演なのに本作はなんと中国の作品です。
タイトルと出演者聞いたら完全に洋画だと思っちゃうよね。
そんな意外性にあふれた本作だよ。

後で詳しく書きますがケヴィンの他に
悪役でおなじみピーター・ストーメアも出てるよ。
まさにそっちのキャスト。
なぜなんだこのキャスティング。

ところでケヴィン・スペイシーって
中国語で「凯文·史派西」っていうんだね!
日本語風によむと「ガイブン・シパサイ」うん、なんとなく分かる気がするね!
一方ピーター・ストーメアは「彼得·斯特曼」。
日本語風に読むと「カレエ・ギトマン」
なんだかぎとぎとになったカレーまんじゅうを彷彿とさせるね。

私の中のスペイシー

スペイシーといえば『ユージュアル・サスペクツ』とか『セブン』の怪演が印象的ですね。
(この2作品って同じ年の映画なんだね!すげえ)
そのせいかどうしてもどんな役で出ても全部疑わしく思えます。

本作ではおそらく、おそらくなんですが『キックアス』の
ビッグダディみたいなそんな存在なんだとおもいます。
疑わしくはないはずだ!!

ピーター・ストーメアはやっぱり悪役?

疑わしいスペイシーに限らず、ピーター・ストーメアもまた悪役顔代表です。
本作でもそうなのかな?違うのかな?
逆に彼がいい役だったらズコーってなっちゃいます。しつれい!
なにもしらずに『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観た時は
きっとこいつが悪いんだろ!って思いましたもの。
ごめんねすとーめあ…

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