頭文字Dは映画で実写化されてたよね。

2013年3月3日

Facebookでシェアする この記事をツイートする Google+で共有する

みんな大好き頭文字D
ヤンキーと、オタクが読むよ頭文字D
そんな大人気漫画頭文字Dが実写映画になったのおぼえてますか?

1995年からヤンマガで連載されている『頭文字D』
主人公の藤原拓海がおそるべきドライビングテクニックで
峠を攻めまくるマンガです。
2013年の現在46巻まで刊行されており
いまだ根強いファンがいますよね!
私はというとたぶん25巻くらいまで読んだんだと思うんだけど
その辺はアバウトのきわみです。

巻をますごとに高橋啓介の頭が
ハリネズミのようにツンツンになっていた覚えがあります。
正直私は免許すらもっていないので
なんでこのマンガを熱心に読んでいたのかも謎なのであります。

なぜか台湾で実写映画化

なんで日本やなかったん?
と思わずにはいられませんがたぶん、いやきっと
日本で映画化したところでVシネ枠でしょう。
でもなぜ台湾で?
なんだか逆輸入みたいだよね!

ひょっとして峠をせめる撮影が日本じゃNGだったのかな?
とも思いましたがふっつーに日本で撮影されてるってね。

無駄に豪華なキャスト

台湾で映画化!ということでファンのみんなは落胆したかもしれません。
でもそんなことないんですよ!
なんだかわかんないけど無駄に豪華なんだよ!

まず主人公の藤原拓海役にジェイ・チョウ。
台湾の若手俳優の中でもかなり活躍している俳優さんです。

そして拓海のパパ、文太役にアンソニー・ウォン。
『インファナル・アフェア』だよ!『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』だよ
すごくない。最近だと『桃さんのしあわせ』って映画に出てたね。

そのほか『インファナル・アフェア』シリーズに出演した
俳優さんを中心として台湾の俳優さんがずらりと名を連ねています。
でもなぜだか鈴木杏がヒロインのなつき役で登場します。
なんでなの?そこも台湾しばりすればよかったのにね!

日本でやるとしたらどうなの?

じゃあもし日本で頭文字Dを実写化するなら誰がやったらいいのか。
勝手にキャストを考えてみました。

藤原拓海:山田孝之

なんでもかんでも山田孝にやらせばいいという勝手な考えです。
きっとなんなくこなしてくれると思います。

藤原文太:小林薫

激シブで頼む

樹:伊藤淳史

こんな役は伊藤淳史にやらせとけばいいだろうという甘え

池谷先輩:桐谷健太

ぜひともへらへらしてほしい。
でもなんだろう池谷先輩はブリーフみたいなこう汚らしさがあるよね。

高橋涼介:玉木宏

この兄弟のキャストは一歩間違うといろんな方面に
袋叩きにあいそうです。でも玉木なら誰もおこらないよね!

高橋啓介:市原隼人

これははまるでえ。
ヤンキーっぽいキャラクターならもう市原隼人でいいじゃない。
でも安仁屋は市原じゃないと思う。

紗雪&真子:パイレーツ

だっちゅーの!

まとめ

つらつらつづってしまいましたが
これをみたのがなんせ5年以上前のことなので
いまいち内容覚えてないのよね!

ただ拓海となつきが海岸かどっかで
スローモーションになりながらいちゃいちゃするシーンで
寝た覚えはありますよ。それ以外はうーん!おぼえてないや!

頭文字<イニシャル>D THE MOVIE [DVD]

販売元:エイベックス・ピクチャーズ( 2009-12-02 )

定価:¥ 1,543 ( 中古価格 ¥ 22 より )

Amazon価格:¥ 800

時間:109 分

1 枚組 ( DVD )


関連記事

相棒X−DAYメイン画像
映画『相棒シリーズ X DAY』ネタバレ 感想

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)