『アイ,ロボット』の原作を知っとくともっと楽しめる!

2013年6月20日

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『アフター・アース』で親子共演中!の
ウィル・スミス。
彼がアシモフの世界に登場したのが『アイ,ロボット』です。
で、原作ってどんな感じなの??

『アイ,ロボット』あらすじ

舞台は架空の未来、2035年のアメリカ―
って思ったんだけど架空の未来っていいつつ
あとたった22年後よ???
こわくなーい?近くなーい?

ま、そんなかんじでロボットが
生活の一部となっている未来が舞台なワケです。

でウィル・スミスが演じるのは
ロボットが大嫌いなスプーナー刑事。

そんな彼の元に舞い込んできたのは
恩人であるラニング博士の死のしらせでした…。

ロボット工学の第一人者であるラニング博士は
彼の所属するロボット研究所USロボット社で
遺体となって発見されました。

自殺と断定されましたが
スプーナーだけは、自殺ではなく
ロボットが犯人ではないかと疑いを持っていました。

しかしロボット三原則に従って作られたロボットたち。
決して人を傷つけることはできないはず…。

スプーナー頭おかしいんちゃう??
というのが周りの意見でしたが
それでも諦めず独自の捜査をすすめるのでありました…

ロボット三原則

ロボット三原則をご存じかい??
もしかしたら国語の教科書なんかに載っていたかもしれません。

ロボット三原則とは『アイ,ロボット』の原作となった
『われはロボット』で提唱された架空の原則です。
本作の作者アシモフが唱えたのはこんな感じ。

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。
また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

すぐれた能力を持ったロボットの立場を
しっかりと定義しているのがこの原則です。

今回のストーリーでは
この三原則に明らかに矛盾していることが起こっており
その謎を解明していくのも見どころなのであります。

なんでこんなロボットの話をするのかって?

一時期狂ったようにSF小説を読みまくる病にかかっておりまして
もうアシモフとかディックとか有名どころを全部制覇してやろう!
と躍起になって読みまわっておりました。
理由はよくわからんけども

SF小説を読みまくるのって中二でも大二でもないし
何病だろ??
文学少女気どり中学生病?とかかな。
まあともあれそんな病気の時に
『われはロボット』も読んだわけです。

割とSFから程遠い生活をしてきた私にとっては
(逆に近くてもこまる)
新鮮味のある物語ばかりで
ムヒーッ!オモシロッ!
とかいいながら鼻息荒くしてた気がします。

今思うと気持ち悪いですが
それでもやっぱりやめられない!!

まとめ

あれ、何が言いたかったんだっけ???

うーんと!そうそう
とりあえず『アイ,ロボット』観る前に
原作作っと読んどきなよ!って話でした。

ちゃんちゃらほい!

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