映画『ハンコック』ネタバレ 感想

2013年5月28日

Facebookでシェアする この記事をツイートする Google+で共有する

愉快痛快!!不敵に無敵!
ウィル・スミスが嫌われ者ヒーロー?!
な映画『ハンコック』を観ましたよー!

『ハンコック』

ハンコックー
それは不老不死の肉体に恐るべき身体能力を持った一人の青年。
彼は市民のピンチを幾度も助けヒーローと呼ばれ…てはいなかった?!

とりあえず助けはするのだが悪党以上にやり過ぎ!
彼は街に甚大な被害をもたらしていた…その上短気でアル中という有様で
人々は彼をヒーローではなく“クズ”と呼んだ。

そんなある日、列車と衝突寸前の自動車を助けた。
自動車の持ち主レイ(ジェイソン・ベイトマン)は広報マン。
ハンコックにいたく感謝した彼は
彼のイメージ戦略を提案する…。

早速レイの自宅に招かれたハンコック。
レイの妻メアリー(シャーリーズ・セロン)が彼をみつめる瞳は何かワケありげだった…
この人物こそハンコックの無くした記憶の重要な手がかりとなる存在だった…

原作は…

いかにもアメコミ然としております。
MARVELなの?!DCなの!?
とお疑いかもしれません。

しかしだよ、なんと本作は完全映画オリジナルストーリー!!
嫌われ者のヒーローというと…なんだかある種パロディ作品と言えるかもしれませんね!
ハンコックの性格も正義感にあふれてきらきらしてるわけではなく
短気で、正義感は空回り!それもなんだか他のヒーローと違ったところですね。

面白い設定だ!

途中でメアリーもハンコックと同じ超人であったことが発覚します。
ハンコックと互角に戦いそんで短気なとこも一緒!!
二人がその辺ぶち壊しまくって喧嘩するとこが一番面白かった。
メアリー嵐起こしてるし…。

彼ら超人は男女一組で作られ、かならずその二人は惹かれ合うそうです。
(誰が作ったの??)
しかし二人が一緒にいればいるほど超人としての力は薄れやがて普通の人になり
供に死んでいく…
という設定。

なかなか面白いよね。
つまり愛する人と遠くにいればいるほど彼らのパワーはふくらみ、
不老不死は続きます。しかしともにいればいるほど弱体化してしまうという
ハリネズミのジレンマってやつか!!(意味を調べず使っています

かつてハンコックを救うために彼のもとをメアリーは去ったように
銃弾に倒れたメアリーを救うためハンコックも遠く遠くへ去ります。
どこへ去ったのかはお楽しみだよ!!

ハンコックが遠くへ去るシーンは
なんだか『ダークナイト』の最後を思い出しました。

今回のヴィラン?は普通の人だ!

エディ・マーさんがつとめる悪役レッドは
なんか途中で能力に覚醒したりすんのかと思ったけどそーでもなかったぜ
途中で意味ありげにみんなで手繋いだりしたからさー!思わせぶりー!

アメコミ?系の映画のヴィランといったら科学の力を借りて
超人になったりするのがセオリーですがマーさんは
グリーンゴブリンにもドック・オクにもならなかったのが面白かったですね。
ふっつーじゃん、生身じゃん、弱いじゃん!
腕が義手になってるシーンがあったから あそこになんか仕込んでほしかったな。

マーさんといえば、なんか観たことあると思ったら映画『シャーロックホームズ』の
レストレード役でしたね。その他パッと思い出せるのって『アイゼンハイム』とか
『スノーホワイト』とかなんか昔っぽいカッコばっかだったので
フッツーの洋服きて出てきたときは違和感ばりばりでした。

レイくん

ハンコックに心から感謝し、
彼のイメージ戦略を提案するレイ。ハンコックのかつてのパートナー
メアリーと息子とともに暮らしています。

レイはなんつーか一点の曇りも無いくらいいい人。
メアリーが自分の能力を隠していたことに、またはハンコックとかつてパートナー
だったことに腹を立てたりもしますがまー当たり前だ。

彼が食べてるハンバーグみてーなでっかいミートボールがはいったパスタ。
うまそうだけど食べにくそうだね。
結構な頻度で食べてるみたいだけど子供でっかくなりそうだね。
あれ観て思ったんだけどハンコックとかメアリーって普通の人より食欲すごそうだよね。

ところでレイが異常にハンコックに感謝してるのは
子供の頃に助けてもらった記憶があるから…とかいう伏線があるのかと思いました。
がそーでもなかったね。酔っぱらってむにゃむにゃしてるところで
なんかそういう話しそうだったし。しなかったけど

それと本作を地上波でみたのですが吹き替えがマキダイで笑いました。
って地上波じゃなくても吹き替えはマキダイだったんだね。
amazonのレビューみてくれたらわかると思う。その評判っぷり!笑

まとめ

本作は確かに正統派のヒーローモノではありません。
しかしだ!!嫌われていたハンコックが活躍して、
人々のヒーローになり、また記憶を取り戻し…
そして愛する人のために自分を犠牲にする…
という展開は熱い!!
全編通してコミカルに描かれたから観やすい!!
あとウィル・スミスの筋肉すごすぎ////

…というまさにグッジョブ!!な映画でした。

ハンコック スペシャル・エディション [Blu-ray]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント( 2010-04-16 )

定価:¥ 2,571 ( 中古価格 ¥ 98 より )

Amazon価格:¥ 1,000

時間:102 分

1 枚組 ( Blu-ray )


関連記事

アベンジャーズ
映画『アベンジャーズ』ネタバレ 感想
アイアンマン3
アイアンマン3の公開日は日本が最速!(4.20追記あり!)
IRON MAN 3
映画『アイアンマン3』ネタバレ 感想

映画『ハンコック』ネタバレ 感想 へのコメント

  1. 匿名

    かつくれてたけどよね感謝申し上げますかとかきすぎましたって思ったもねとか感謝申し上げますってことでも!しかしってのかかきすぎ?そしてそのためか

    返信

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)