ドラマ『GRIMM/グリム』11話ネタバレ感想

2013年8月9日

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グリム童話をモチーフにしたドラマ
『GRIMM/グリム』。
今回は11話!第一シーズンも半分まで参りましたよ~。
11話はなんと日本のあのお話がテーマですって!
グリム関係ないじゃん!!ってうるさいよ!

GRIMM/グリム

『GRIMM/グリム』第11話『悲しき性』あらすじ

キツネのヴェッセンのライアンはアトリエのオープニングイベントで
今夜のターゲットを物色していた。ターゲットに選ばれたのはリナ。
家に誘い込みリナに襲いかかるライアン…

しかしリナもまたヴェッセンだったのだ…!

なんかもやっとする話だったね。

今回タイトルにあるように
スピナトッドと呼ばれる蜘蛛のヴェッセンであるリナは
『悲しき性』を持ち合わせています。
スピナトッドの女は老化が早く定期的に男性の内臓を
摂取しないと体が壊死してしまうという体質で
リナも生きるために仕方なく殺人を繰り返していました。

作中には殺人することを拒否した、つまり体質を受け入れた
スピナトッドの女性が登場しましたが
26歳でありながらどうみても見た目はしわしわのおばあちゃんの姿でした。

リナは自分の性に抗えないことにひどく悲しんでいましたが
最終的に受け入れざるを得ない状況におかれます。

しかも悲劇的な事にリナの娘もまたスピナトッドでした。
それもそのはずリナもリナの夫もスピナトッドなのです。
リナの娘もリナと同じ運命が待っているかと思うと…すっきりしないよね。

もやっと回だね。

ビーバーおじさんかわいいね

偶然ニックのおうちに冷蔵庫修理にきてしまった
ビーバーのヴェッセンのおじさん。
以来こそこそとニックのまわりを嗅ぎまわったりしていたのですが
ついにニックに自宅を突き止められ、
今回バトル…とはならずに

「俺の事かぎまわって、ぺちゃくちゃしゃべりまわるんじゃねー」

的なことを一方的に怒鳴られると言うオチでした。

ヴェッセンにとって“グリム”という存在は脅威であり
架空のモンスターみたいな存在。
ビーバーおじさんはニックにビビりまくっていました。
大丈夫、そのお兄さん思った以上にただの人間だから。

今回の元ネタ

今回の元ネタは小泉八雲『化け蜘蛛』。
なんと日本の物語。とはいえ小泉八雲は元々イギリス人だけどね。

ちょっとまってくれ!もはやグリム童話関係ないじゃん!
というのはもうこの際仕方ない!おいとこう!!!
ていうかそもそもこじつけネタが多いのだし!

日本のお話をモチーフにしているせいか
ところどころに浮世絵や妖怪画っぽい絵画が
飾られてたりします。
その中で気になったのがこれ

グリム11話

絶妙にヘタ

グリム一族に伝わる書物の中から
日本の絵巻みたいなのが見つかるシーンがあるのですが
その絵がなんともかんとも微妙で…
日本っぽいタッチにしたいのはわかるんだけど…。

これは鳥山石燕先生に頼むしかないのでは?
というかんじでした。

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