僕の考えた最強の攻殻機動隊

2013年2月1日

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攻殻機動隊の新作『攻殻機動隊 ARISE』の公開が決定しました。
気になる公開日を早く知りたいところですが製作発表は2月12日らしいっす!
待ちきれない!よー!それまで前作を復習していきたいなって思いますよー!

…とは言ったものの、実は私攻殻機動隊について何も知りません!!
すいません!復習もなんもあるもんかい!
何が待ちきれない!だボケ!とおっしゃりたいところでしょう。

攻殻機動隊というと後のアニメーションや漫画にかなり影響を与えた
と言われている作品で、特に男性を中心に熱狂的なファンが沢山いる…というイメージ。
恥ずかしながらまったく作品を知らない私でもたちこまは分かるくらい!

それと、後で書きますが大塚明夫が声をしているキャラクターがいて
そいつかっこいい!というのは聞いたことある気がする。

そんなレベルです。

攻殻機動隊のストーリー(想像)

勝手に私の知ってる?想像する攻殻機動隊のストーリーをお届けします。

攻殻機動隊―通称KKT。
2087年の日本は某国と戦争の真っただ中にいた。
その為、治安の悪化が進み、国内で武装組織による蜂起が勃発していた。
技術の進歩と共に民間の武装組織もたやすく武力を手にする時代となった。
従来の、いわゆる機動隊では太刀打ちできるはずもなく手をこまねくしかなかった。

しかしそんな警察組織に光が差し込む。
長らく新たなる物質を用いた武力の研究をしていたテム博士が新兵器の開発に成功。
どんな攻撃にも耐えうるロボットを生み出した。
その名は“攻殻”。
強固な殻につつまれたボディは核であろうと攻撃を受け付けない。

攻殻想像図

攻殻想像図

そんな攻殻の唯一の弱点は、人が乗らなければならないこと。
新たなる物質から放出される電磁波は、ロボットの人工知能に悪影響を与えた。
その為攻殻は人が乗ることで初めて兵器たるのだ。

攻殻に乗れるのは選ばれた精鋭ばかり。
そして彼らが集まったのが“攻殻機動隊”なのだ。
攻殻機動隊は日々各地で起こる武装蜂起の制圧に努めていた。
部隊の一員であるもとこは17からその驚異的な能力を発揮し
攻殻を操るベテランだ。
彼女は攻殻と共に生き、そして死ぬのだと考えていた。

しかしそんなもとこの元に盲目の上官が現れたことから、
運命が大きくかわろうとしていた。

攻殻想像図(アップ)

うそです!!!!

キャラクター紹介(想像)

攻殻のキャラクターくらいならわかりますよ!!
だって有名じゃない!ししし、知ってるよ!

もとこ(主人公)

攻殻機動隊主人公もとこの画像
攻殻機動隊の主人公であり天才パイロット。
年齢は27歳だが人との関わりあいを避けている。家族はいない。
とてもクールで感情が無いが大塚明夫と出会い徐々に人間らしい心を取り戻す。

大塚明夫

akio
盲目の中年。かつて前線で活躍したエースパイロット。
もとこの元に突然現れ、彼女の上官となった。
まるで目が見えているかのような日常生活を送る。
かつての事故で視力だけでなく部下を失ったせいか、
もとこのことを大切にしすぎる面もある。
『マルコヴィッチの穴』のジョン・キューザックではない。

たちこま

攻殻機動隊
攻殻機動隊のマスコット的存在。
サトシにとってのピカチュウであり、アムロにとってのハロのような位置づけ。
言葉はしゃべれず、R2D2のようなぴろぴろ音をだしてコミュニケーションをとる。
もとこはたちこまだけには心を許していた。
戦闘能力は低いがデータ収集に長けている。

うそだよ!!!

まとめ

…というわけでね。ぜったいこれ当たってなさそうだけど
実際に今DVD化されている映画を全部観ようと思います!
おあつらえむきに、本作の超がつくほどファンの叔父がDVDを貸してくれたのです。
テレビシリーズ(は長そうだからやめた!)もまた観てみますが、
今回は映画版ね!

最後に一言

ファンの方おこらないでください。おじさん!ごめん!!

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