人形に恋しちゃった映画

2013年7月2日

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夏だ!海だ!!!
いえーい!恋してるかい?!
ただし人形に!!!!

というわけで?どういうわけで?
今回は人形に恋してしまった映画を
ピックアップしてみたよー!

こんなんもある人形愛映画

とりあえず思いついたのあげてみたよ。
しかしながら…あれだ…
人形が人形だけに…
あれだね。

『フィギュアなあなた』

6月15日から公開されているのが本作。
柄本佑演じる主人公の男がリストラされ
やけ酒の末トラブルを起こし、チンピラにからまれ
逃げ込んだ歌舞伎町のビルで
等身大の美少女のフィギュアと出会う…という物語。

下2作品と比べると官能的な要素がつよいかもしれません。
監督は『花と蛇』の人。
っていうとまあ察して頂けるかと。

しかし柄本佑ってこういうキャラが似合いすぎて
もういっそこわいよ!!!!

『ラースと、その彼女』

内気な青年が兄夫婦に紹介した彼女は
なんとリアルドールだった…
人形をほんとうの人間だと信じ込むラースと
ラースをみまもる温かい住人たちのストーリー。

題材が題材だけにどういう切り口でもってくんだよ!
と思わずにいられなかったのですが
町の人々がラースのことを想ってビアンカのことを
本当の人間のように扱うシーンはもう…うん!

『空気人形』

ある男の所有する空気人形に
突然命が芽生え、徐々に人間らしくなっていく…

ペ・ドゥナかわいい。ほんとに。
『クラウド・アトラス』でもそうでしたけど
人間というよりロボットや人形役のほうが
ハマるのかな??
『リンダ・リンダ・リンダ』もよかったけどね。
うわーーーびじーんん!!!
というわけではありませんが
なんだろう魅力的だよね。

ちなみに監督はこないだのカンヌでがんばった
是枝裕和。それから実は本作には
原作が有ってそれも業田良家の漫画らしいよ!
業田良家といえばやっぱ自虐の詩ですが
そういやロボットモノ??の連載してるよね。

頭によぎる不安

いやー、けっこうあるんだね。フィギュア映画!!

ところで私の部屋にはいくつか
アメコミ系のトイやらフィギュアがあるのですが
なかでもけっこうでっかいのが
胸の谷間を押すとしゃべりだすウルヴァリンのトイです。

try-me

TRY ME でいいのか?

押すたびに「ぶちのめすぞ!」「ばらばらにしてやる!」
などとわめきちらしますが
これがもし動きだしたらどうしよう…

ぜったいサイコロステーキみたいにされて
部屋に散らばるよーわたし。こわいよー。

今考えたけどこれおっぱい押されて
怒ってんじゃないのかな?相当。

TRY MEじゃねえよ!!

つって怒ってんじゃないかな??
ごめんね!ウルヴァリン!!

というわけでウルヴァリンSAMURAIは9月13日(金)公開。
何の話だ!

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