ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ネタバレ感想

2013年2月5日

Facebookでシェアする この記事をツイートする Google+で共有する

映画ベルセルク黄金時代篇Ⅲ降臨が公開となり、世はベルセルクブーム!
と、勝手に決める!
とりあえず黄金時代篇第一作目を観た当時の感想をお届けするよ。
現在の意見との違いもご覧ください!

ガッツの家出とグリフィスのやけで終わろうとする世界

平たく言うとそういうことです。
かわいいレディを抱きながらむさくるしいガッツのことを考えるのはどうかと思う。
完全に、ヤケ。

そんなヤケから物語は蝕に向かって一直線に動き出します。

やはりきになるぬるぬるCG

劇場版ベルセルクの特徴として戦闘シーンなどはCGバリバリで描かれています。
なんというかそれがぬるっとしてるCGで不自然なシーンも少々。
1観た時も思ったけどほんとにゲームのムービーみたいなつくりだよね。
全体的に・・・そこはもうちょっと何とかならんかなと思いました。
これ一作目の時も言ったけどさー!やっぱ変だよー

濡れ場が長い

これは家族と見に行けないくらいそういうシーンが露骨でした。
っていうかただのEROANIMEといっても過言ではない。
まあエログロがベルセルクの醍醐味なんでしょうけども!

あそこまでやってくれるとは!!!!さすがにPG12指定です。
え?っていうか12でいいの?これはR15じゃね?
保護者同伴でもむりだぜ!
グリフィスの心理描写?回想がなかったらほんとただのセクシーシーン。
ぼやかすんじゃなくてしっかり描いてるのがえらいけどね。

カツ丼でいうところの漬物その名もアドン

ベルセルクファンにはおなじみの?おちゃらけキャラアドン。
敵の将でありながらちょいと抜けててかっこつけてんのにきまんない。
そんなおっさんです。

命を懸けて戦うシリアスなシーンで張り詰めた緊張感を一気にほぐしてくれます。
ありがとうアドン。センキューソーマッチアドン。フィッシュオアアドン。アドンプリーズ。
アドンの一番の名台詞である

「生理だったとでもいうのか!!」

は変えられてたよね。残念!
そのデリカシーの欠片も無い所こそアドンの魅力だとおもうんだけど。

テーマ曲全部ながしておくれよ

本作のテーマ曲は平沢進のAriaという曲です。
サビに向かうまでのAメロ?Bメロ?のあたりが
主題曲として使用されているのですがなんといってもこの曲が一番かっこいいのはサビです。
すばらしく盛り上がるサビだと思うんですが映画では使われていないという。
予告編ではそのサビの部分が流れていましたが本編ではなし。
大音響で聴きたかったのになあ。

最終章こそ流してくれることでしょう!フルコーラスで!

ファンニヤリの原作キャラの登場

黄金時代篇には登場しないファルネーゼやセルピコがカメオ出演。
これにはニヤリ。二人の動く姿が見れてよかった。

あと同じくちらっとカメオ出演した妖精パックが漫画にくらべてかなり少年らしい体型に。
どっちかというと幼女体型だよねパックは。

まとめ

ベルセルク1にくらべ上映時間が長かったためか細部を時間かけて描いていました。
まあ反面冗長に感じられた部分もあるけどね。

とにかく濡れ場で気まずくなること間違いなしなので家族や初デートさけるが吉◎
見所はキャスカがかわいいところと
ファルネーゼセルピコ登場シーンかな。一瞬だけど。

次回でベルセルク劇場版の黄金時代篇は幕を閉じるわけですが
じっさいどこまでやるつもりなんでしょう。それ以降の続編考えてるのかな?

もはやこれはODAにすればいいのではってかんじになってくるね。
個人的にはベルセルクを映画館で観る理由の6割以上が平沢進の歌を劇場でききたいなあ!
ってかんじなので平沢進の曲じゃないならいっそソフトで…でもいいかも。

関連記事

ベルセルク
映画ベルセルクネタバレ感想。蝕きた。

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)