ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ ネタバレ感想

2013年2月5日

Facebookでシェアする この記事をツイートする Google+で共有する

映画ベルセルク黄金時代篇Ⅲ降臨が絶賛公開中です。
とりあえず黄金時代篇第一作目を観た当時の感想をお届けするよ。
現在の意見との違いもご覧ください!

人気長編漫画の『ベルセルク』。
三浦健太郎作のこのコミックはコアなファンが多く、未だにその人気は衰えません。
1989年に連載開始し、2013年の今現在も連載中です。
主人公ガッツが大剣を振り回し活躍するファンタジーストーリーです。

オープニングの平沢進がかっちょいー!

とにかくよかったのがオープニングの平沢進。
個人的に大好きなアーティストです。
もともとテレビアニメ版のテーマを担当していたのがこの平沢進ですが
今回テーマソングがAIということだったので、もう平沢進はやらないんだ。
と思っていたら、オープニングを担当していました。
大画面、大音響で平沢進をきくと荘厳さがすさまじく、涙がでそうでした。
(気持ちわるい!)

オープニングの映像もおしゃれでカッコよかったです。これはほんとに。
これだけで映画の1200円を払った価値があるというものでした。

久々のベルセルク!

私個人的にはベルセルクの原作は何年前に読んだきり。
友達に連れられて映画を見に来たものの復習をせずに挑戦しました。
映画を観てあーこんな展開あったなーとか思い出しながらの鑑賞です。

とくにグリフィスがこんな気持ち悪いひとだったっけ?というのがね。いやいい意味で!

ベルセルク入場特典の使い道

入場時にキャラクターのイラストが入ったホログラムカード(?)を
ランダムでもらえるのですが、友達のはなぜか不死のゾッドのカード

グリフィスやガッツのならともかく不死のゾッドほしい人いるの??
それだけでゲラゲラ笑ってしまいました。これなんに使うんだろう…
と思ったので友人4人に聞き取り調査をおこないました。

Q入場特典はなんにつかいますか?

ベルセルク入場特典の使い道

なるほど。ものさしですって!

鷹の団の発音が!

なにせ観ていて一番おどろいたのが主人公ガッツが属していた傭兵団、『鷹の団』の発音。
私はこうだとおもっていました。
たかのだん

さとうみずみたいなね。

さとうみず

しかし驚いたことにそうではありませんでした。
なんと

たかのだん2

だったのです!

しむらけん

みたいなね

あとうかい

みたいにね(しつこい)
これにはびっくり。
まじで?
まじなの?
まじかよ三浦センセエーッ!と夜空に叫びましたとさ。(?)

製作はSTUDIO4℃!

アニメーション製作をつとめたのは、STUDIO4℃。
吉本のお笑い芸人が出演したアニメーション映画『マインドゲーム』や
松本大洋原作の『鉄コン筋クリート』などを手がけた製作会社です。

ストーリーの流れとしては細部までしっかり描いており、このスピードで蝕までいけるのか?!
という疑問も浮かびながら、丁寧さにおどろきました。

主人公の親友で鷹の団を束ねるグリフィスの登場するシーンなどはとにかく力が入っているようでした。
グリフィスが出てくるとたいがい風が吹いてるしね。

その他の戦場シーンは、なんというか…ゲームのムービーをみているよう…。
あのぬるぬる感…。なんだか既視感…。
マニアックな話になりますが、友人が

女神転生3のマネカタを思い出すぬるぬる感だな。

といっていましたが。ああ、なるほど。それです

黒羊鉄槍重装騎兵団

黒羊鉄槍重装騎兵団(くろひつじてつやりじゅうそうきへいだん)
という敵方チームが出てくるのですが、
とにかく名前が長いにもかかわらず敵も味方も正式名称で呼んであげてたのが面白かったです。
「この黒羊鉄槍重装騎兵団に敵うと思うなよ!」
とか
「黒羊鉄槍重装騎兵団ちょうつえー」
とかね。もうひつじだんとかでいいじゃない。メエー!

ひつじだん

もういいよ!

【2/24追記】
青鯨超重装猛進撃滅騎士団の方が長いってさ!!!ほんとだ!!!

ゲスト声優にケンドーコバヤシ

ガッツの最初の相手、30人斬りのバスーソ。
ミシュランマンみたいな大男バスーソは斧をぶんぶん振り回して敵をなぎ倒します。
それに挑むは主人公ガッツ…というこの映画では最初の戦闘シーンです。
ケンドーコバヤシがゲスト声優としてこのキャラクターの声をあてていました。
もうケンコバ丸出しの声でした。
でも演技練習したら牛魔王の声の人みたいになるんじゃないかな?(上から目線)

最終的にはガッツに頭パッカーンされて死んじゃうんですが
その頭かちわりシーンがグロくて映画館の色んなところから

「ウェッ!」という声が漏れていました。だよね。

で、どんだけバズーソの話すんだよって感じですが
あの鉄仮面であの目の位置だったら彼なかなか目が離れてません?

バズーソの目が離れてる!

こんな感じに!

AI事変

せつめいしよう!AI事変とは、エンドロールが終わったのになぜかAIの歌と共に
一般の方のツイッターアカウントが延々流れる様を眺めるだけの状態が続くという
恐るべき事態なのだ!
まじでこれはいらないだろう!!!と人々は言うのだった!

まとめ

あのベルセルクが映画化!
ということで期待を胸に劇場に向かった方は少なくないはず。
私も恥ずかしながら久々のベルセルクでしたが
多かれ少なかれ期待は持っておりました。
それに答えてくれた!のかどうかはいいかねますが…

とりあえずオープニングがかっちょいーので全部持ってかれたよ。
シールケとかオープニングで出てたけど出すつもりなのかな?

まて次回!

ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ ネタバレ感想 へのコメント

    1. oden 投稿作成者

      ほ!!!!ほんとだ!!!!!!!!!!!!!うかつでした!

      返信

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)