映画『バットマン・リターンズ』ネタバレ 感想

2013年10月15日

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バットマンといえば最近はダークナイトシリーズですが、
そういやこないだ新しいバットマンをベン・アフレックがやるとかって
もりあがったよね!!! というわけで改めて
『バットマン・リターンズ』を観た人の感想だよ。


バットマンリターンズ

まあバットマンというと今までに何度も何度も実写映画化されており
マイケル・キートンを始めとして、ヴァル・キルマーや
ジョージ・クルーニーそしてクリスチャン・ベール(ちゃんべー)
などそうそうたるメンバーがバットマンを演じています。

ヴィラン(悪役)もジャック・ニコルソンやシュワちゃん
ジム・キャリーなど映画の一時代を築き上げた俳優たちが名を連ねます。

そうしてバットマン映画を手掛けた監督がご存じティム・バートン。
『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』
『アリス・イン・ワンダーランド』『ダークシャドウ』など、
いかにジョニー・デップを魅力的に撮るかに重点を置いた作品が有名な監督です。
その独特の世界観はコアなファンを多く抱えています。

というわけでバットマン・リターンズ

そんなティム・バートン監督のバットマンで
幼少期に観て記憶に残っていた『バットマン・リターンズ』を改めてみてみました。
バットマンを演じるのは先程申し上げましたマイケル・キートンさん。

そして、ミシェル・ファイファーとダニー・デヴィートがそれぞれ
本作のヴィラン(悪役)である“キャットウーマン”と“ペンギン”を演じます。
いや、わしゃあミシェル・ファイファーのキャットウーマンが好きでのお…
たいそうエロイのじゃ…ほんとにエロイのじゃ…

『ダークナイト・ライジング』でもアン・ハサウェイが
キャットウーマンを演じましたが、こちらはボンテージとはちと違う!
『ダークナイト』シリーズは従来のバットマンのようにカートゥーン的表現では無く
リアリティ?にこだわったとかなんかのインタビューで読んだけど
猫耳…。あんな中途半端なの猫耳として認められないよお!!!!

ペンギンは悪なのかい?

さてこの映画『バットマン・リターンズ』で
特筆すべき点はペンギンについてでしょう。
今回のヴィランである“ペンギン”は異形の者として生まれ、
その凶暴な性格からクリスマスを控えるある夜に
両親が乳母車ごと川に投げ捨ててしまいます。
その後閉鎖した動物園に取り残されたペンギンたちによって育てられたのです。

そうして人に愛される事を知らずに育った彼は
より凶暴で、より心のねじ曲がった人間になってしまいました。
自分の名前も親も知らない彼、強引なやり方でなんとか地上に戻り、
人間社会の一員に無理やりにでもなる事が出来ました。

やがて、やっとのことで両親を見つけ出し自分の本名を知ることが出来ましたが、
すでに両親は他界していました。
そんな両親を憎むことなく『赦す』と言い放ったペンギンは
実はいい人なんじゃないだろうか??

いい人っていうのは語弊があるかもしれませんが
彼は不器用に人間の愛を求めてただけなのではないでしょうか?
なんか憎みきれないんだよね…

雪好きだねえ

本作『バットマン・リターンズ』もそうですが、ティム・バートンって
クリスマスとか雪が出てくる映画大好きだよね。
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』もそうだし
『チャーリーとチョコレート工場』もクリスマスじゃないけど雪景色。
しんしんと降る雪にダニー・エルフマンの曲ってイメージ。

『フランケン・ウィニー』は観て無いのでアレですが
個人的に最近のバートン映画っていまいち「これだ!!!!!!」感がうすいので
次こそは!!!と思ってしまいます。

ぜんぜん関係ないけど『グリンチ』ってティム・バートンだと思ってた!!違った!!!

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