映画『アベンジャーズ』ネタバレ 感想

2013年6月17日

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いまさら?!いまさらだね。
アベンジャーズの感想なんかしたためとこうかと!!
まー!お祭り映画だったね。いい意味で。
オールスターバトルって感じでしたよ。

アベンジャーズ

TM & © 2012 Marvel & Subs.

『アベンジャーズ』あらすじ

S.H.I.E.L.Dの管理する四次元キューブが暴走を始め
突如としてあらわれた驚異・ロキの手にわたり
地球は最大の危機を迎えていた。

S.H.I.E.L.Dの長官ニック・フューリーは
アベンジャーズ計画を始動。
脅威に立ち向かうべくキャプテンアメリカらの超人が集められた。

しかしフューリーの思惑とは違い
それぞれの強大すぎる力はぶつかりあい、
決してチームとして結束できる状態にはならなかった…

そんな中バラバラだった仲間たちの意志は
ある出来ごとから一つになる…

アベンジャーズのメンバー

おれたちゃアベンジャーズ!!
そのイカれたメンバーを紹介するぜ!

アイアンマン/トニー・スターク 演:ロバート・ダウニーJr.

超金持ちスターク社の社長。
(代表取締役になったんだっけ?会長?)
女たらしでチビッコ、性格に難あり。
終盤、わああって叫んで目を覚ますところと、
目をとじてきれいな顔で落ちて行くシーンが
『シャーロックホームズ』へのセルフオマージュに思えます。
両方観た人なら納得だと思う!

キャプテン・アメリカ/スティーヴ・ロジャース 演:クリス・エヴァンス

元々貧弱な体であったがとある実験で超人的な肉体に。

ナチスの爆弾から人々を救うべく自分が犠牲となり
命を落としたかと思われていたが北極で氷漬けのまま
70年間仮死状態だったのだ!
おまえはマンモスか!
なにせお年寄り!

彼にとっては現代は未来!きてるな、みらい!

マイティ・ソー 演:クリス・ヘムズワース

アスガルドの神ソー(またの名をトール)
ハンマー片手に空を切り裂く雷神。

『マイティ・ソー』では神の世界で
らんぼうものだったせいで地球に追放され、
反省すると言うよりは色ボケと化し
だいぶ丸くなってしまいました。

地球の守護神ともいうべきソーですが
「人間はこれだから…(^_^;)」
って感じで明らかに地球の人々をバカにしていました。

ハルク/ブルース・バーナー 演:マーク・ラファロ

ガンマ線を浴び、怒ると怪物に変身してしまう
という体質になってしまい…
かなりネガティブな自虐キャラのお医者さん。

全裸シーンは必見。
映画『インクレディブル・ハルク』では
マークではなく、『ファイト・クラブ』の
エドワード・ノートンがこの役を演じていました。

マーク版でも改めて映画化してほしいもんですね。

ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ 演:スカーレット・ヨハンソン

アベンジャーズの紅一点スパイ。
今回泣きまね多いわねー。

ホークアイとデキてる
ウィドウはロング派でしたが今回はボブに。

ホークアイ/クリント・バートン 演:ジェレミー・レナー

弓の名人としてありえないほど≪俊敏≫
とか言われてる生身の人間です。

真っ先に洗脳され余計な事ばっかしてました
ものっそいアナログです。
どうせ彼の弓はペイント瓶使う時くらいしか
役に立たないんでしょう。
といいつつわりと活躍!!
私(のモンハンスキル)とは大違いだよ!

見た目が地味なせいか
アベンジャーズのグッズやプロモーションでは
かなりハブにされています。

ニック・フューリー 演:サミュエル・L・ジャクソン

S.H.I.E.L.Dの長官。みんなのボス。意外と非情。
コールソンを利用した節がありますが
きっと死んでない!死んでないと思ってるよ!!

ロキ 演:トム・ヒドルストン

本作の最大の敵であるロキ。
雷神ソーの義弟であり神聖かまってちゃん。

もともとロキと同じく
アスガルドの神だったんですが
お兄ちゃんへのコンプレックスから
どんどんひねくれ者に…

終始ドヤ顔の悪役のくせにまじでしょぼい
時折「にゃーーーーー」と
奇声を発するところもチャームポイントです。

そんなロキに対してお兄ちゃん・ソーは
すっごく優しいよね。
ロキたほだされそうになるシーンが多いです。

みんな、まんべんなく見せ場アリなんす!

アイアンマン、キャプテンアメリカ、
マイティ・ソーというとそれぞれの作品で
主役を張れるやつらなんさ!

そんなやつらがみんな出てくるわけだから
わーがわーがでおしあいへしあい!
それぞれのファンも

「えーんハルクたその出番すくないよお~><;;」

とかなるかと思いきやご安心あれ!
みんなほんと、まんべんなく出てるんです!
マジヨコレ!
たしかにそれぞれの主演作と比べたら
出演シーンは少なくなっていますが、
出番が少なくてイライラすることはありませんよ。
ここで出てきたらいいなー
って思う所にしっかり出てきてくれます。

しかも愉しむべきはやはりクロスオーバー。
神様と70年前のヒーロー、
そして現代を生きるキャラクターたちが
一緒に出てくるもんですからみんなのギャップを楽しめます。

ソーは映画『マイティ・ソー』で
すでに人間界になれきってしまってますが
キャプテン・アメリカはなんせ70年前を生きてた人物。
見るもの全てが新鮮な様子。
アイアンマンと会話がかみ合ってないところがよかったですね。

じゃ、アベンジャーズで誰が一番強いの?

これはアベンジャーズ強さ議論スレでも
開いてみないとわかんないですが個人的にはソーかな?

だって雷じゃんすごいじゃん。
だってビカビカーってなって
バリバリードーンってなって
ビビビーってなるじゃん。

ハルクもつねに無敵スター状態だけどさー。
あのでっけー魚みたいなのに
太刀打ちできたのハルクだったもんな。

神の力なし、超人能力なし、武器なし、装備なしの
すっぴん状態でバトルしたら一番強いのはやっぱウィドウかな??
意外とホークアイさんも強いと思う。鍛えてるし。

もういっそアベンジャーズ無双出しなよ!
MARVEL vs. KOEI出しなよ!!!!

その他

  • チビッコトニー・スタークとの身長差を少しでもなくすため
    恋人であるペッパー(グウィネス・パルトロウ)が
    ついに裸足でうろうろしてた。
  • 秘密兵器であるステルス搭載の要塞ヘリキャリアがちょーーーよえー。
    ちっと攻撃されたくらいですぐ墜落しようとします。
    仰々しく登場したんだからもっと頑張れよって思った
  • あんなに弟思いのソーがロキにたいして「養子」発言。
  • あんなに根はやさしくて、ちからもち!
    なソーが完全に人類を下等だと思ってる。
  • ロキよわっ!!
  • サインしてやれよ!!!!結局キャップはコールソンにサインしてないよね
  • てかコールソン死んでないよね?
    公式によるとぽい発言してるんだけど死んでないと思ってる
  • ↑に関してはフューリーひどおい
  • トニーの電子執事ジャーヴィスが
    たくさんしゃべっててうれしかった。

しかしながらしょーじきなめてた。
想像より面白かったよほんと!!
いやたしかに矛盾点とかお話の荒はしょーがなかったけどね。
でもほんとに娯楽映画ーってかんじでよかったよ。

ずーっと外人4コマ(うおーってなってるほう)よろしく
前のめりでテンション高めで観賞できました!

かきたい事が多すぎてしっちゃかめっちゃか
になってしまいましたがこれでおわりにします。

もう尻滅裂!!!(いたそう)

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