映画『20世紀少年第1章』ネタバレ 感想

2013年9月14日

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いつの話だよって感じですが公開当時の覚書が見つかったので
改めてしたためようかと思います。
というわけで実写版『20世紀少年第一章』のネタバレ感想です。

意外に悪くない

というのが感想です。
前評判がすごーく悪くって、しかも、堤監督の作った映画で最近みたのが
『トリック2』と、『大帝の剣』『サイレン』…というふうに
自分の中でハズレだったのもばかりだったのもあったし
(『サイレン』については改めて、こんこんと語りたい。)
テレビで嫌と言うほど唐沢の顔もみてるけれど、普通に楽しめました。

割とちまちまホラー(というかミステリー)タッチな描写が入るのですが
そこは割りと怖くってぞくぞくしました。

爆発でかすぎんか…

ただ、後半アクションというか派手な爆発や、兵器が街をぶち壊すシーンがあるのですが
そこはやっぱりショボくて萎える感じでした。
なんだろうあのセット…うんていとかあったし
ケンジ懸垂の練習しててよかったねよかったね。

ケンジがセットしたダイナマイトで兵器を壊すシーンでは
ダイナマイトでありながらも核爆弾並みの爆発がおこって
まずあの場にいたすべての人の命は無いだろうなという具合でした。
普通にビルが消し飛んでいたけど…あれでええのか。
ケンジもあれじゃむりだろ。

兵器の最近攻撃で人が死ぬ描写は
必要以上にグロくて思わず目を伏せました。
途中でえらい仲良しなオリラジが出ていたのですが
一番死に方がグロくてひえーっとなりました。
たしかに死亡フラグみたいなセリフ吐いてたけどさ。

どこで終わらせるの?

原作のコミックを読んでいるのもあってのちのちの展開もわかるし
この映画が3部作らしいときいていたので
映画の内容より、後半は「どこまでやるのか」
ということばかりが気になりました。

自分の中で、あのシーンで第一章は終わるのかな?
とか、ある程度予想はあったのですが、思いのほかずるずるずるずるして
結局最終的にはカンナが成長した姿が出て
…というところまでありました。

私としては、たぶんケンジとともだちが何処かで対峙して
ともだちがお面を取る瞬間で件のテーマソングが流れてきて終わり!
というのを想像してたんだけどね。違ったね。勘違いだね。

結局映画は3時間近い大作だったので
いつ終わるんだーというそわそわと、お尻が悲鳴をあげてました。
でも、ハリーポッター3のクソ長いエンドロールよりはマシでした。

そのほかまとめ

・一番一番くらのすけがよかったです!異常!
・トヨエツデケー!!と思って調べたらあの人186cmもあるんやね
・途中でミッチーのかっこよさに吹いた
・と思ったらナイトメアの人が隣にいて吹いた
・竜雷太はまたまた刑事役
・カンナの子役の子がありえんくらいかわいかった
・ケンジのコンビニ燃えて本当にかわいそうだった
・トヨエツってかっこいいんやね
・石橋れんじってああいう役似合いすぎる
・エンケン血吐き過ぎ
・キャストはわりと全体的に良かった
・ただ常盤貴子は…

ともだち

著者/訳者:谷川 俊太郎

出版社:玉川大学出版部( 2002-11-20 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,296

単行本 ( 72 ページ )

ISBN-10 : 4472402785

ISBN-13 : 9784472402784


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